このブログを初めて、はや三年が経っておりました。
<追記>"このブログ"というとツジツマがあわなくなることが判明ww
これの前にやっていたブログからの・・・ということでした。すいません。説明不足。
びっくり。
もう三年も経ってしまったんですね。
YouTubeチャンネルのほうは半年ばかり後のCutOverになるのですが、
"少女時代"というカテゴリーで何かをしようと思い立ったのは同じ時期だった気がします。
ちょうど、日本デビューが喧伝された頃ですね。
それまでは、僕も密かに楽しんでいたクチでした。
K-POPなんぞに全く興味がなかった僕ですが、
BoA好きが高じて、渡韓するたびにソウルでBoAのCDを買い漁り、
買いすぎて、買う物が無くなったときに、お店の人の勧めで出逢ったのが
彼女たちの最新ミニアルバム「Gee」でした。
アイドル然としたパッケージに戸惑いながら、まあ、高い買い物でもないし・・・と
手にして、しばらく寝かせた後に聴いたわけですが、あの時の衝撃といったら。
「もっと早く出逢ってりゃ良かった」
そこから、既出のCD群を買い漁り、YouTubeでMVを見まくり・・・
思えば、2009年から2011年の僕は無我夢中でしたね(笑)
その中で出逢った数々のグループとその作品のおかげで、
K-POPと呼ばれていた世界にどっぷりとハマっていった感じです。
<追記>どうしても生のソシに逢いたくて、
有明を待てずに、はじめて海外(ソウル)でSM TOWNに参加。
それが決定的なスイッチでした。

(SMTOWN2010inソウルで撮影。この日はトンの再始動の記念日でもありました)
(わずか4日後の有明。ギリギリまで行けるかどうか分からず、でスタンド最上部から)最初は「どうにかしてラクにソシの歌を覚えたい」という動機で
韓国語も知らないまま、つくりはじめたカラオケ動画
(覚えたところで車の中でしか歌う機会なんてなかったのですがw)。
意外にも食いつく人が多いことに驚きつつ、
「あー、こんなので喜んでくれる人がいるのか」と
調子こいて次々と作り始め、あまたの間違いなども繰り返しながら(笑)
結果的に200近い(限定公開も含め)動画をアップするに至りました。
たぶん、自分のためだけだったら、こんなになっていなかったでしょうねww
ちょうど、日本デビュー、日本ツアーの追い風(?)もあってか、
チャンネル登録者も増え、気が付いたらなんだか凄いことになっていました。
登録者は1万人を超えて、動画再生総数は2000万回以上。
(全然新作をUPしていない、この1週間だけでも再生総数4万回です。すげー(笑))
「このチャンネルでソシのいろんな曲を知りました」
「このチャンネルで歌えるようになりました」
そんな事を言ってくれる方が時々、いらっしゃいます。
正直、嬉しいです。チンチャ、カムサハムニダ!です。
それが僕のモチベーションなのですから。
ブログでも、とりたてて、煽るような記事も書かないし、
先頭に立って、サプライズを計画したりもしないし、掛け声もなかなか覚えません。
どっちかというとマイペース。
日本におけるソシ伝導の先駆者・ババロアさんのように、
ペン1人ひとりに愛をマメに降り注ぐわけでもないし(笑)、
mixiのyukiさんのように、アクティブにコミュニティを運営するわけでもなく(笑)、
(そういえば、yukiさん、先日は神戸でいきなりの挨拶失礼しましたw)
あくまでもマイペース。
SONE駆け出しの時期にお世話になったウクヒコさん、hitoshiさん、Linaさん・・・
あまたの先輩SONEの皆さんにも、改めてお礼を。
(最近はご無沙汰で礼を失している"アノ場所"にも随分とお世話になりましたw)
(上は5周年のパーカー。下が記念すべき初代応援シャツ。いずれもソシへの発送分。どうなったことやらw)やがて「愛しテヨン少女時代」の中に出来た"FreeTalk"コーナーで、
今や名立たる濃いペンの皆さんと出逢い、いろんな物議を醸しながらも
応援シャツの誕生に関わり、また、FreeTalkの延長線上に生まれた
「Sosipen.net」の中で、これまた偶発的に動き出すことになった
スヨンの千羽鶴企画に関わっていく過程の中で、
"自分だけで楽しむソシ"とは別に、"みんなで楽しむソシ"の面白さを知りました。
(千羽鶴はHappyな話ではないので、楽しむというには語弊がありますが・・・)
(この動画が世に出たときの感動は一生忘れないかも)
千羽鶴が海を渡ってスヨンの元に届く過程において、
多大なる協力をいただいた韓国のSONE、火樹銀花のCoilさんとの出会いでは
"韓国のSONEと一緒に楽しむソシ"の興奮も味わいました。
その後も、初めての第3集日韓共同購入企画や差し入れ、少女時代ミュージアムの創設などに
関わらせてもらえたのも、僕のかけがえのない思い出です。
とはいえ、1stツアー終了後、2012年はソシの日本活動お休みにあわせて
僕自身のリアルな生活も忙しくなり、動画もブログもTwitterも、半休眠。
ちょろしでさんと企画した、中四国ソシペンのFaceBookコミュニティも
中途半端なままで放置するような形で、大勢のチングに心配をかけてしまいました。
(声をかけてくださった皆さん、ありがとう。不精な人間でごめんなさい)
(2011年。広島で)
(2011年。福岡で)そして2013年。
じわじわと周囲のチングが2ndツアーで盛り上がる様子に
少しずつ自分の中でSONEの血が再び巡りはじめ、今回の神戸で完全復活しました。
やっぱり僕は、SONEなんだなあ。
なんて、ワールド記念ホールの前で集う仲間たちを眺めて思いました。
今、あちこちで熱烈なペンの皆さんがアップするライブレポや、ツイートを見ながら
"少女時代"というコンテンツの奥深さ、面白さを再び感じています。
(今年。神戸で)そして、今年はMaji Majimanさんとの新しい繋がり、
そこから派生してJDSDさんのようなコピユニの皆さんとの繋がりなど
これまでに味わったことのない経験もしました。
ちょろしでさんとFaceBookグループの”GKFC"で実現したかった
中四国地域でのオフ会も、3月9日のテヨンセンイルでの宴という形で
着々と実現に向けて動いています。
また、"みんなで楽しむソシ"の面白さを感じ始めています。
相変わらず、ブログや動画はマイペースで、自己満足なのは変わらないかもしれません。
けれど、年明けの記事に書いた通り、新しい扉を開いたソシたちに
置き去りにされないよう、彼女たちを射程距離に置きながら走りたいと思います。
このブログの読者になってくれている、寛大な心のSONEの皆さん、ありがとう。
自己満足な動画を何度も繰り返し見てくれる、全世界のSONEの皆さん、ありがとう。
いつもライブ会場で、宴の席で、笑顔で声をかけてくれるSONEの皆さん、ありがとう。
そして、再び日本に、元気な姿を見せにきてくれて、
時にパワフルに、時に心沁みる歌声を
日本語で一生懸命聴かせてくれる9人に、ありがとう。
4年目を迎えて、気持ちも新たにSONEを頑張る所存です!(笑)

追伸 このことに誰よりも早く気付いてくれた、最愛のちょろしで殿。
いつも細かいフォローやアドバイスをありがとう。サランヘヨ。나쁜 일은하지 마세요。



















