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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

先日、ちょろしでさんに指摘されるまで、まったく意識してませんでしたが
このブログを初めて、はや三年が経っておりました。
<追記>"このブログ"というとツジツマがあわなくなることが判明ww
これの前にやっていたブログからの・・・ということでした。すいません。説明不足。

びっくり。

もう三年も経ってしまったんですね。
YouTubeチャンネルのほうは半年ばかり後のCutOverになるのですが、
"少女時代"というカテゴリーで何かをしようと思い立ったのは同じ時期だった気がします。
ちょうど、日本デビューが喧伝された頃ですね。
それまでは、僕も密かに楽しんでいたクチでした。

K-POPなんぞに全く興味がなかった僕ですが、
BoA好きが高じて、渡韓するたびにソウルでBoAのCDを買い漁り、
買いすぎて、買う物が無くなったときに、お店の人の勧めで出逢ったのが
彼女たちの最新ミニアルバム「Gee」でした。
アイドル然としたパッケージに戸惑いながら、まあ、高い買い物でもないし・・・と
手にして、しばらく寝かせた後に聴いたわけですが、あの時の衝撃といったら。
「もっと早く出逢ってりゃ良かった」
そこから、既出のCD群を買い漁り、YouTubeでMVを見まくり・・・
思えば、2009年から2011年の僕は無我夢中でしたね(笑)
その中で出逢った数々のグループとその作品のおかげで、
K-POPと呼ばれていた世界にどっぷりとハマっていった感じです。

<追記>どうしても生のソシに逢いたくて、
有明を待てずに、はじめて海外(ソウル)でSM TOWNに参加。
それが決定的なスイッチでした。

$GG Times

$GG Times(SMTOWN2010inソウルで撮影。この日はトンの再始動の記念日でもありました)

$GG Times(わずか4日後の有明。ギリギリまで行けるかどうか分からず、でスタンド最上部から)

最初は「どうにかしてラクにソシの歌を覚えたい」という動機で
韓国語も知らないまま、つくりはじめたカラオケ動画
(覚えたところで車の中でしか歌う機会なんてなかったのですがw)。
意外にも食いつく人が多いことに驚きつつ、
「あー、こんなので喜んでくれる人がいるのか」と
調子こいて次々と作り始め、あまたの間違いなども繰り返しながら(笑)
結果的に200近い(限定公開も含め)動画をアップするに至りました。
たぶん、自分のためだけだったら、こんなになっていなかったでしょうねww

ちょうど、日本デビュー、日本ツアーの追い風(?)もあってか、
チャンネル登録者も増え、気が付いたらなんだか凄いことになっていました。
登録者は1万人を超えて、動画再生総数は2000万回以上。
(全然新作をUPしていない、この1週間だけでも再生総数4万回です。すげー(笑))
「このチャンネルでソシのいろんな曲を知りました」
「このチャンネルで歌えるようになりました」
そんな事を言ってくれる方が時々、いらっしゃいます。

正直、嬉しいです。チンチャ、カムサハムニダ!です。
それが僕のモチベーションなのですから。


ブログでも、とりたてて、煽るような記事も書かないし、
先頭に立って、サプライズを計画したりもしないし、掛け声もなかなか覚えません。
どっちかというとマイペース。
日本におけるソシ伝導の先駆者・ババロアさんのように、
ペン1人ひとりに愛をマメに降り注ぐわけでもないし(笑)、
mixiのyukiさんのように、アクティブにコミュニティを運営するわけでもなく(笑)、
(そういえば、yukiさん、先日は神戸でいきなりの挨拶失礼しましたw)
あくまでもマイペース。
SONE駆け出しの時期にお世話になったウクヒコさん、hitoshiさん、Linaさん・・・
あまたの先輩SONEの皆さんにも、改めてお礼を。
(最近はご無沙汰で礼を失している"アノ場所"にも随分とお世話になりましたw)

$GG Times(上は5周年のパーカー。下が記念すべき初代応援シャツ。いずれもソシへの発送分。どうなったことやらw)

やがて「愛しテヨン少女時代」の中に出来た"FreeTalk"コーナーで、
今や名立たる濃いペンの皆さんと出逢い、いろんな物議を醸しながらも
応援シャツの誕生に関わり、また、FreeTalkの延長線上に生まれた
「Sosipen.net」の中で、これまた偶発的に動き出すことになった
スヨンの千羽鶴企画に関わっていく過程の中で、
"自分だけで楽しむソシ"とは別に、"みんなで楽しむソシ"の面白さを知りました。
(千羽鶴はHappyな話ではないので、楽しむというには語弊がありますが・・・)

(この動画が世に出たときの感動は一生忘れないかも)

千羽鶴が海を渡ってスヨンの元に届く過程において、
多大なる協力をいただいた韓国のSONE、火樹銀花のCoilさんとの出会いでは
"韓国のSONEと一緒に楽しむソシ"の興奮も味わいました。
その後も、初めての第3集日韓共同購入企画や差し入れ、少女時代ミュージアムの創設などに
関わらせてもらえたのも、僕のかけがえのない思い出です。

とはいえ、1stツアー終了後、2012年はソシの日本活動お休みにあわせて
僕自身のリアルな生活も忙しくなり、動画もブログもTwitterも、半休眠。
ちょろしでさんと企画した、中四国ソシペンのFaceBookコミュニティも
中途半端なままで放置するような形で、大勢のチングに心配をかけてしまいました。
(声をかけてくださった皆さん、ありがとう。不精な人間でごめんなさい)

GG Times(2011年。広島で)
GG Times(2011年。福岡で)

そして2013年。

じわじわと周囲のチングが2ndツアーで盛り上がる様子に
少しずつ自分の中でSONEの血が再び巡りはじめ、今回の神戸で完全復活しました。

やっぱり僕は、SONEなんだなあ。

なんて、ワールド記念ホールの前で集う仲間たちを眺めて思いました。
今、あちこちで熱烈なペンの皆さんがアップするライブレポや、ツイートを見ながら
"少女時代"というコンテンツの奥深さ、面白さを再び感じています。

GG Times(今年。神戸で)

そして、今年はMaji Majimanさんとの新しい繋がり、
そこから派生してJDSDさんのようなコピユニの皆さんとの繋がりなど
これまでに味わったことのない経験もしました。

ちょろしでさんとFaceBookグループの”GKFC"で実現したかった
中四国地域でのオフ会も、3月9日のテヨンセンイルでの宴という形で
着々と実現に向けて動いています。

また、"みんなで楽しむソシ"の面白さを感じ始めています。

相変わらず、ブログや動画はマイペースで、自己満足なのは変わらないかもしれません。
けれど、年明けの記事に書いた通り、新しい扉を開いたソシたちに
置き去りにされないよう、彼女たちを射程距離に置きながら走りたいと思います。

このブログの読者になってくれている、寛大な心のSONEの皆さん、ありがとう。
自己満足な動画を何度も繰り返し見てくれる、全世界のSONEの皆さん、ありがとう。
いつもライブ会場で、宴の席で、笑顔で声をかけてくれるSONEの皆さん、ありがとう。
そして、再び日本に、元気な姿を見せにきてくれて、
時にパワフルに、時に心沁みる歌声を
日本語で一生懸命聴かせてくれる9人に、ありがとう。

4年目を迎えて、気持ちも新たにSONEを頑張る所存です!(笑)

$GG Times

追伸 このことに誰よりも早く気付いてくれた、最愛のちょろしで殿。
いつも細かいフォローやアドバイスをありがとう。サランヘヨ。나쁜 일은하지 마세요。
$GG Times

2月10日をもって参加申込を締め切らせていただいた、本企画。
本当にたくさんの方々にお申し込みをいただきました。その数(最大で)66名!
予想以上の数にちょっくらおののいております。

確認を兼ねて参加者の皆さんのお名前をご紹介しますので、ご確認ください。
当日の企画準備のために、以下の情報も集めております。
お手数ですが、それぞれの申込まれた窓口へお知らせくださいますようお願いします。
(このブログで申し込んだ方は、僕宛のメッセージかこの記事のコメントで。
 sosipen.netで申し込まれた方は、ウェスカーさん宛のPMでお願いします)


【欲しい情報】現居住都道府県、性別
 ◎「出身都道府県」としていましたが「現在の居住都道府県」の誤りでした。
 ※友人と同行の方は。ご友人の情報もご提供ください(名前は不要です)



<参加者一覧>
$GG Times

お名前、参加人数に不備がございましたら、それも合わせてお知らせください。

<会場>
さて、当日の会場・プログラムについても、ほぼ確定としてきました。
まず、会場ですが、広島の「手品家」さんになる予定です(店名バナーからリンクあり)。$GG Times

普段はマジックを披露する会場を借り切って、ソシ一色の空間に仕上げますよ。

$GG Times

<参加費>
参加費用については現在、お店と調整中ですが、
ドリンク70種類飲み放題+軽食で、2時間¥3500~¥4000となりそうです。
(ちょっと高くなってしまいます。ごめんなさい。
 でも、著名なソシペンもたくさん参加しますし、後で触れますが、
 それだけの価値がある内容でお届けするつもりです!)

また、当日、会場にソシコスプレして来場してくれたヨジャには、
コスプレ割引きも検討中です!期待してください。

<時間>
時間ですが、17:00開演のコンサートの終了が、おそらく19:30過ぎ。
広島グリーンアリーナから会場への移動はタクシーで1メーター、
徒歩で20分ほどの場所ですが、
「軽食ではお腹が満たない!」という方や
「せっかくの広島!お好み焼き食べたい!」という方のために
22:00スタートとさせていただきます。したがって、終了は0:00予定。
遅い大人の時間になりますが、よろしくお願いします。

ここまでで、時間と参加費のハードルが高いのでパス!という方がいらしゃったら
遠慮なく申し出てくださいね。ただし、この後のプログラム内容を見た上で
ファイナルアンサーをお願いします!(笑)

<プログラム>
まだ微調整中のプログラムですが、ほぼ以下の内容を予定しています。

GG Times

$GG Times

それぞれ豪華・レアな商品をご用意します。日本では手に入りくいレアグッズからCD、ポスターはもちろん、あの有名コレクターペンさんからの豪華アイテムも!? 参加者全員がなんらかのお土産を貰えるようにしたいと思ってますよ。

GG Times

ソシ缶隊列動画でお馴染みMaji Majimanさんの新作を、いち早く会場でお披露目します!大スクリーンで、どこよりも早く追いつけないスピードで、お楽しみください。

GG Times

広島を拠点に活動するソシのダンスコピーユニット"乙女時代"。彼女たちのダンスパフォーマンスをお楽しみいただきます。

・・・乙女時代さんの公式ブログはこちら → http://ameblo.jp/otomejidai/
・・・ダンスパフォーマンス動画の一例 → http://youtu.be/BR1dw0Pip40

もちろん、歓談タイムも十分に確保しますので、普段出逢うことのない人たちと
絆を深めて、濃いソシトークに花を咲かせてくださいね!

それでは近日中に最終確定情報をお知らせしますので、ワクワクしながらお待ち下さい!

$GG Times
$GG Times

■ウキウキ前夜祭?(笑)

行ってきました。ついに。ソシコン2ndツアーin神戸。
僕は2日目の10日のみの参拝(ちょろしでさん、この言い回しお借りしました)で、
前日から参加している、ちょろしでさん、テツさんという、いつものメンツと
前夜から神戸で落ち合うことになっていました。

22:00に神戸に到着し、チェックインを済ませると、
最近急接近した"ソシ缶隊列動画"の生みの親・MajiMajiManさんのお招きに預かって、
三宮のとあるお店に向かいました。
T-ARAの「Jewerly Box」ツアー以来、約半年ぶりのちょろさん、テツさんとの対面。
そして伝説の男、Majiさんとの初対面
(いやー、変な人かと思ってたら、めっちゃダンディな・・・変な人やった♪)
さらに、先だってブログでも紹介した、関東を代表するソシのコピユニ"JDSD"の
ユリことさなさんと、パニことNaoさん。そして同じくコピユニ"撫子時代"の
お美しい女子2人と、Majiさんのご友人女子ともご一緒させていただきました。
(ごめんなさい、お名前ちゃんと聴けず・・・(>_<))。
その日は、JDSDのNaoさんのセンイルのお祝いということで、
我々しがないオッサン3人を誘っていただきました。ありがとう!
これまで集まると、たいがいオッサンばっかりの飲み会になっていただけに
(但し、NORIさんがいる場合は、何故かヨジャがもれなく付いてきます)
あの夜は、なんだか不思議な時間を過ごさせてもらいました。
残念なことに、僕は座席ポジションに失敗し、終始テツさんのマニアックな
映像関係話ばっかり聞かされてました(いつもと変わらん・・・Orz)。

実はビーンボールさんにも別イベントにお誘いいただいていたのですが、
予定がかぶってしまいお邪魔できず(-_-;) ごめんなさい。また誘ってね♪

■チングたちとの再会。

$GG Times
(久しぶりに応援シャツ着用者での集合写真を撮ってみました!)

さて、本題です。

日が変ってワールド記念ホール。この日はマラソンイベントも開催され、
会場周辺は多くの人でごった返しておりました。
三々五々、集まってくる見慣れた顔のソシチングたち、
そして初めてお会いする方、ソシコンの魅力のひとつですよね。
出逢うはずのない人が、ソシの名のもとに、まるで旧知の友人のように集う。
まあ、ソシに限ったことではないにしろ僕はこの時間が大好きです。
それを味わいたいがために、毎回ネームカードをつくっているようなものです。

会場を見渡して思ったこと。
前日にちょろさんたちに聞いていましたが、明らかにナムジャ比率がUPです。
グッズの列にも、会場での抽選会の列にも。
(おかげで男子トイレの少ない会場は、ナムジャ行列が出来ていたとか)
約7000人収容の会場だそうですが、半分くらいはナムジャでは?というほど。
ライバル増加か!?などと色めき立ちつつ、こんなふうにファンの裾野が
広がっていることに嬉しさも感じます。第2集も既に50万枚を超える勢いで
売れているとのことです。前回の福岡レポの際に書いていたように、
ツアーのチケットもとても当たりにくくなりました。
それでも、それでも、僕はこの状況を嬉しく思います。
僕だけのソシにしたいけど、みんなのソシなわけで(当たり前か)。
一時の流行りでなく、ソシというコンテンツが日本のエンタメの中で
ちゃんと成り立っていくことが僕の願い。それは今も変わりません。
Majiさんが事あるたびに「可愛い娘たちの成長を見守る」と言うてますが、
まったく同じ気持ちを抱いています。まあ、冗談で"ヨメ"とか言いますけど。

午後2時。sosipen.net呼掛けの横断幕撮影には30人ほどの参加者がいました。
予定の階段付近での撮影が難しいと判断し、道路反対側の歩道で早業で撮影(笑)
撮影者はBarubisuさんでしたが、まさかスマホで撮影するとは・・・。
聞けば、各会場での撮影担当者がまだ見つからないとか。
われこそは!という方がいらっしゃったら、是非名乗りを上げてあげてください。

■大コスプレ撮影会!?

その後は、同じ場所に溜まりながら、ペン同志で談笑してましたが、
昨夜お会いしたJDSDの2人に、NORIさんに負けじと、
僕が人生で初めて記念撮影をせがんだ辺りから周辺の空気がなんだか変わっていきました。
(ちなみにちょろさんは勝手にフレームインしてきました。
 というか、昨夜お会いしていたJDSDのお二人だから頼めた感じ(-_-;))

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(JDSDのお二人は有名人なので顔出し問題ないですよね??)

それまではOh!(Koreaバージョン)のコスプレをした2人を
遠巻きに見ていた人たちが、おずおずと記念撮影をお願いし始めたのです。
そこからは怒涛の記念撮影ラッシュです(笑)
それだけでなく、同じようにコスプレをした女性たちも集まり始め、
なんだか僕らの周辺がニワカ撮影会場と化していきました。

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(ちなみに向こうでカメラ構えてるダンディな人がMajiさん♪)

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(今年はやっぱりPAPARAZZI比率高いですが、IGABコスも見かけました)

JDSDのお二人は寒空の下、コートを羽織るヒマもないくらい、
開演ギリギリまで、記念撮影に応じていて、ただただ「偉いな~」と
オッサンたちは感心しきり。やっぱり、それくらいの根性とサービス精神ないと
あそこまでの人気者にはなれないってことですね。感服いたします。
僕には無理です。(つーか、頼まれてもコスプレもダンスコピもしないけど)

でも、思いました。ソシを好きになるための入口や楽しみ方って
九人十色ならぬ十人十色で千差万別で、それがまたいいなあって。
通りすがりのシルバー人材センターあたりの「STAFF」と書かれた
おそろいの赤いキャップのお爺ちゃんたちが、物珍しそうに見ていましたが、
一方で、彼女たちが楽しげに撮影している様子を、小さい女の子が、
親に買ってもらっただろうニンテンドーDSで、
真剣な顔をしてカメラに収めている姿を見て、
「あー、こうやって次の世代につながっていくのかもなあ・・・」
なんて思ってみたり。"なりたいアイドル"というコンテンツもあるけど、
"憧れて真似してみたいアイドル"って、もしかすると、
K-POPが日本に再燃させつつある古き良き文化なのかもしれないですね。
3月の会場でも、こんな場を作れたら面白いなあ・・・なんて思っています。

■セトリに思う、新・少女時代。

今回は、CD枠を譲ってもらったこともあって座席はスタンドのD17列。
一番後ろからひとつ前の列でした。ちょうど、会場を左斜め前から見下ろす位置。
なので、今回はこのツアーの全容を俯瞰する"予習"と割り切って参拝です。

$GG Times
(もうちょっとこっちまで伸ばして欲しいY字)

セトリ云々は、既にあちこちに出回っていますし、あえて詳細はここでは触れません。
最新版の日本第2集「Girls&Peace」からは当然12曲全曲。
シングル「FLOWER POWER」のc/wの1曲。
日本第1週「Girls' Generation」からは5曲。リパケから2曲。
韓国第4集「I GOT A BOY」から3曲。
韓国第3集「THE BOYS」から3曲。
韓国第1集「Girls' Generation」から1曲。
韓国ミニアルバム「Gee」から1曲。
洋楽スタンダードナンバーのカバーが1曲。全29曲というラインナップ。
韓国曲に関しては第2集「Oh!」からのチョイスがないどころか、
ミニアルバム「Hoot」以前の曲はわずか2曲。
多くのペンが愛する「ITNW」「Complete」も演らないという格好できました。
なんとなく、そんな予感はしていましたけど。

スヨンもこの日23歳を迎え、メンバーそれぞれが"無垢な少女"の世界観から
少しずつ大人びていっています。あのマンネですら、TTS以降、時折見せる
あの妖艶さとワイルドなまなざしですもの(笑)
日本版「Complete」だと個人的に思っている「Not Alone」の中で
♪fairytaleだけじゃもう進めないのね♪と歌う彼女たちは、
自分たちの夢を叶えるための冒険に出ているのではないでしょうか。
それが日本第1集に始まり、韓国第3,4集の"BOYシリーズ"に現れている気がします。
"無垢な少女"の世界に、現実的な"BOY"の影を迎えることで、
彼女たちは新しい扉を開いたのです、きっと。
それがきっと、自分たちの世界に大きな広がりと可能性をもたらすと信じて。

このまま、あの日のソシはいなくなってしまうの?
そんな声もあるかもしれません。(A-Pinkに魅了されるBaruさんのように(笑))
いえいえ、ご心配なく。
「Stay Girls」の中で彼女たちは、こうも歌っています。
♪どんな未来にいたって、変わらないままでいようね♪と。
ソシの本質は変わらない。いつでもそこに戻ってきてくれます。
今回のステージでもメンバーの個性を象徴するかのような
カラフルな衣装に身を包み、それを示してくれていましたよね。
スカートひらひらで歌う「Gee」は、今回のツアーの最大の見どころのはず。
大事な曲(事)だけは決して忘れないでいてくれます。きっと。
昔からのペンには、ちょっと物足りないセトリと言われれば確かにそうです。
けれど、僕たちペンも彼女たちの冒険を、今は応援しようじゃありませんか。
「ITNW」もいつか、ここぞ!という時にまた一味違った姿で披露してくれるはず。
「あの振付だけは細かいところまで忘れない」と語っていたのですから。

■日本は第二のホームグラウンドとなるか?

さて具体的なステージの様子ですが、おそらく同じタイミングで
マニアックな分析で業界では嫌われも・・・いや著名なちょろしでさんが
アップされると思いますので、そちらに譲ることにします。

今回ステージを俯瞰しつつ、やたら小さいサイドモニターに目を凝らしつつ、
彼女たちの言動をおっかけてみる限り、とてもリラックスしているように感じました。
2度目のツアーということもあるでしょうが、これまで日本で様々なパフォーマンスを
してきた中で、彼女たちの中で、日本も韓国もペンは同じだという感触が
生まれてきているように思います。国は違えど、楽しむポイントが同じだということに
彼女たちは気付いてくれたんじゃないでしょうか。
一生懸命に声援を送り、一緒に踊り、サプライズも頑張って実現させようとする。
自然体で楽しむ彼女たちの姿こそが、日本のペンにとっても楽しいのだと。
MCでの会話を出来るだけ日本語でこなそうと頑張る姿も愛おしいですが、
時折、ステージで歌っている最中だということも忘れたのかと思うくらい、
メンバー同志で楽しむ姿(まつだっくまさん曰く「素のソニョシデ=素ニョシデ」)こそ
僕たちの好物だったりしますよね。それが今回はとても良かった。
特に10日はスヨンのセンイルタイムがあったおかげで、その魅力が倍増でした。
ありのままの彼女たちの姿は、今、その瞬間を共有しているんだという喜びを
100倍にも1万倍にもしてくれますよね。
これからまた回を重ねるごとに、彼女たちも"楽しんで"いる姿を
どんどん見せてくれるに違いありません。会場によっては、
ハコは小さくなってしまいましたし、ステージレイアウトもちょっと物足りないけど、
それを補って余りある魅力的な9人がそこにいます。
常々うらやましいなあ、と思っていた韓国のステージと遜色ない楽しさが
今回のツアーには詰まっていると思います。これから行く人は期待してください!

■僕的10日公演ツボシーンBEST10

第10位 「SayYes」中にオデコを強打されて、なぜかウケまくるユナ
第9位 パニ様の"皆さ~ん!"付きプリバッコーン
第8位 スヨンが「誕生日前夜なのに誰も部屋に来ない」の話で「寝ました」と語ったシカ
第7位 アンコールを見事にまとめた謎の笛の主
第6位 とにかく見逃せないユリとヒョヨンの絡み
第5位 アルプスVSフランダースのコント中の男前すぎるユナ
第4位 客の方がどうしていいか困惑したグダグダのバースデーソング
第3位 「人が話してるのに、おいしぃってなんだよ!」と突っ込んだスヨン
第2位 ラスト曲はマイクをソニに預けて歌も歌わずボール投球にお熱のユリ
第1位 主人公のはずのスヨンを差し置いて、"ひとりI GOT A BOY"を踊り続けたユリ

というわけで、本日のMVPはユリさんに決定! あなたは素晴らしい!
アンコール以降の壊れっぷりはハンパなく、スヨンセンイルコーナーでも
「スヨンさんの誕生日が残念です」と言い放ってみたり、
歌っている時間よりも、しゃべっている時間のほうが長いんじゃねーか?と
思えるほどの饒舌っぷり。最後のハケのときも、
せっかくマンネが「今日はスヨンさんが主人公なので、最後まで一人で残ってください」と
おぜん立てして、スヨンも「んにゃんにゃんにゃんにゃ♪」と意味不明な
「I GOT A BOY」披露してウケてたのに、その背後でひたすら踊り続けてましたね。
モニタースクリーンには全然映してもらえてなかったにも関わらず、
最後まであきらめずに演りつづけたあなたのダンサー魂に、拍手を送ります。
見かねて連れ去りにきたマンネ、いつもご苦労様。

$GG Times

■最後に。

というわけで、またまた長くなっちゃいましたが、以上で神戸10日レポは終了。
ソシと同じ時間・空間に身を置いた感覚は、まだぼやーっとしていますが、
残る参加予定3公演(大阪追加が当たりますように・・・・)を経るごとに
もっといろいろなものを感じて、このツアーをじっくりと楽しめるようになるはず。

なによりも、再び出逢えたチングの皆さん、ありがとうございました!
なかなか顔と名前が一致しない方もいらっしゃって、本当に申し訳ないです。
イヤというほど顔合わせている人もいるのにww(誰とは言わないけど)。
冗談ヌキで、「少女時代スターペン・コレクション」でカードつくりたいくらいです。
皆さん協力していただけませんか?(笑)
そしぺん初心者さんや、プリン体さん、ババロアさん、ビーンボールくん、
Barubisuさん、ネンミョンさんとか、人気カードになりそうだけどな。

まあ、それはともかく、次回はテヨン・センイル広島公演!
今から落ち着かない気持ちになってきました。
スヨン・センイルに負けないくらいの楽しい公演を期待しましょう。

では、また会える日まで皆さん、アンニョン!!!

$GG Times

$GG Times
2月10日、神戸からのソシ参拝に向けて、今夜神戸入りします。
既に本日、現地入りしているポン友の皆さんと合流して、
神戸での夜、テンションあげてまいりまする。I GOT A GG!
お会いできる皆様!楽しみにしております。声かけてくださいね。

$GG Times
まずは、最初に、3月9日の広島の「宴」。
いよいよ明日31日が申込の締切になります。まだ申込んでいないアナタ、
勇気を出してお申込みください。
現在、sosipen.netへの申込みとあわせると、
全国津々浦々から、約50名ほどのsosipenが大集結する模様です。

また当日、パフォーマンスしてくれる方もまだまだ探しております。
ダンスコピーでもコピバンでも自慢の歌声披露でもOK。
是非、宴の盛り上げに一役買ってください。

というわけで、宣伝は終わり。
なにが言いたかったのかというと、他でもありません。
先日、予約開始の案内が始まったばかりのT-ARAさんの日本ニューシングルです。
ええ、その話ですとも。

C/W曲が全部違う形態で全10バリエーション。

前代未聞ですww 
AKB商法なんてのもありましたが、それに輪をかけた衝撃です。

具体的には・・・タイトル曲「バニスタ!」に組み合わせて
 初回限定盤A:「Sign(仮)」≪ソヨン+アルム≫
 初回限定盤B:「シャボン玉のゆくえ(仮)」≪ボラム+キュリ≫
 初回限定盤C:「Dangerous Love(仮)」≪ジヨン+ウンジョン+ヒョミン≫
 通常盤D:「愛の詩(うた)(仮)」≪ソヨン solo≫
 通常盤E:「Two As One(仮)」≪ウンジョン solo≫
 通常盤F:「Maybe Maybe仮)」≪ボラム solo≫
 通常盤G:「For You(仮)」≪ジヨン solo≫
 通常盤H:「Do We Do We(仮)」≪キュリ solo≫
 通常盤I:「Love Suggestion(仮)」≪ヒョミン solo≫
 通常盤J:「Happy Rain(仮)」≪アルム solo≫
だそうですが・・・これ全部買うとなると、1800円×3+1200円×7=13800円ですよ。
あちこちのサイトでファンたちの反応を見ていると、賛否様々ですが
やっぱり「やりすぎ」という声が多い気がします。
「好きなものを選んで買える」なんて声もありますけども、
やはりT-ARAペンとしては、全部の曲を聴いてみたいじゃないですか(-_-;)
それにまたサイン会や握手会の特典とか、バックステージ招待の抽選券とか
つけてくれば、結果的に全部買うスイトレもいるでしょう・・・(-_-;)

グループ内ユニット曲はソシも「I GOT A BOY」の中にラインナップしてますし、
KARAも「KARAコレクション」でソロ集を出してますけども。これはちょっと。

ソシも「The Boys」でペンの猛反発にあって頓挫した
メンバー別ジャケット売りを今回「IGAB」で強行しましたが
(それでも韓国のペンには「次回からは絶対やめてくれ」と抗議されてますが)
T-ARAも本国であれば、おそらくこういう売り方は絶対にできないでしょう。
ただでさえファヨンの件はまだくすぶったままだし、
直近でもソヨンの失言やダニのドラマへのクレームなど、
まだまだ世間は厳しい状況です。一説には、T-ARA解散の危機もうたわれているほど。
そんな中で、日本だからこういうアプローチをしてきたのでしょうが、
あからさまにお金を稼ぎたいという魂胆が見え見えで、至極残念。
ちょっと前にRAINBOWが、日本デビューアルバムをDVD付きで「再販」した
以上の悪あがき感を感じてしまいます。大丈夫なのか、T-ARA。
CCMがゴリ押ししたのか、はたまた日本サイドの提案なのか
そのへんで解釈も変わってくるものの、どっちにしてもこうした動きが、
ますます本国での評判を落とす可能性もあるわけで・・・。
ソシに次いで応援したいグループなだけに心配で心配で・・・。

今年予定しているという日本での2ndツアーを前に、新アルバムをぶつけてくるはずだし、
まさか、それがこのソロ曲集めたアルバムだとは思えません。
まかりまちがって、このソロ曲集めたアルバムなんか出したら、
それこそ全部買いしたスイトレの皆さんの怒りを買うことは間違いないでしょうな。

いみじくも金爆の鬼龍院翔クンが「Dance My Generation」が
インディーズとして史上初のオリコン初登場1位を獲得した際に、
全3種で展開したCD販売方法について
「売り方の面でファンの方々に迷惑をかけてしまったので
 リーダーの僕としてはあまり手放しでは喜べません。」
なんてことをポロリとブログで吐露しておりましたが、
T-ARAのメンバーはどんなふうに思っているのでしょうか。
同じく、鬼龍院クンが言った、
「ファンのみんなが喜ぶ特典やイベントの方法を
 僕もしっかりと流通事情等を学び会議に参加したいけど
 それを1から学んで行くにはあまりに複雑なので、
 申し訳ないが事務所さんに任せて僕はCD制作に打ち込ませて頂いています」
と同じような心境なのでしょうか。

まあ、ともあれ決まったことは仕方がないわけで、
今回の試みは、良いも悪いも、T-ARAの2013年活動にどんな影を落とすのか。
ソシコン前の微妙な財政状況の中、途方に暮れている僕なのでした。

$GG Times