兄が旅立ち一年が過ぎました。
思ってた以上に
はやい旅立ちてました。
58歳を迎えることなく
病院で旅立ちました。
令和元年12月3日 午前3時 心配停止
連絡を受け、母と主人と三人で、
人里離れた精神科病院に駆けつけた時には
もう旅立ちの後でした。
長い間、支えてくれた彼女も
病院に駆けつけてくれました。
かななか、若年性認知症は、
ケアしてくれる所がなく、
とにかく大変です。
金スマで特集された人も
これからが大変だと思います。
兄の闘病を綴る事で
若年性認知症を理解してもらえればと
思います。