急な冷え込みが原因か分かりませんが、会社の同僚から魚が釣れないとの話を聞きました。
気温の低下が海の水温低下へどこまで影響するのか、また魚の行動にも変化があるのか?
毎年この時期になると
「今年もエギングの為に防寒を…」と寒さ対策を始めるのですが、今年は比較的に暖かったので最近まで薄着で釣行することも多かったです。
今回の県南釣行に同行してもらった会社の同僚T氏の服装からもわかるように、かなりの冷え込み^_^;

先週は夜でも14℃あったのですが、今回の釣行時の夜の気温は4℃…。・゜・(ノД`)・゜・。
海の水温は測っていないので何とも言えませんが、私は単純にこれだけ気温が変化していれば水温にも変化があるのでは?と考えました。
また先週に比べてアジのいるレンジが変化していたこと、アジの泳がせによる釣果(地元のおじいさん談)が悪くなっていることから、魚の行動にも少し変化を感じました。
最初の場所はレンジさえ見つけてしまえば簡単に口を使うのですが、サイズがイマイチ伸びずでしたので写真はほぼ撮りませんでした。(アジ15cm~20cm)数匹
場所を変更し
レンジクロスヘッド 1.3号
+
オクトパス (とうめい)
の組み合わせでレンジを刻んでいくと、カウント4秒~6秒の辺りでラインテンションが抜けることに気が付きました。
それと同時にアジのようなアタリがわずかながらあるので、今度はテンションが抜ける直前に小さくシェイクを加えてからのフリーフォールでアジがヒットし始めました。
が、シビア過ぎる状況と数が出ない為、約2時間でアジングを終了しました。
(22cm~28.5cm)7匹
帰り間際に寄った防波堤でエギングを開始、海底には藻がビッシリと生えているためやや早めのアクション、カーブフォールで誘ってみるとエギ王K 3号に真っ白いアオリの500gがヒット。(途中テトラにぶつけてしまったので締まったのかな?笑)
これでお土産を確保出来たので、これにて今回は終了となりました。

私がいつも入る場所には人がいたので、普段との釣果の違いは分かりませんでした。
次回また県南釣行の際はいつもの場所を確保し、魚のレンジの変化などがあればブログに書きたいと思います。