小学生の時、

父親の転勤が多く、

よく引っ越して、転校生になることが多かった。


引っ越すたびに、

「新しい土地ではどんなキャラクターを演じようか」みたいな。


周りの目ばかり気にして、

偽りの自分でずっと生きて

ホントの自分が分からなくなった。


先生や大人の前では優等生でイイ子なのに

学校帰りに気が弱い友達に命令して

チョークで道路に嫌いなクラスメートの

悪口書かせたり。

そして次の日、みんなにバレて怒られて泣いたり。


恥ずかしい。