黒歴史②小学生の時、父親の転勤が多く、よく引っ越して、転校生になることが多かった。引っ越すたびに、「新しい土地ではどんなキャラクターを演じようか」みたいな。周りの目ばかり気にして、偽りの自分でずっと生きてホントの自分が分からなくなった。先生や大人の前では優等生でイイ子なのに学校帰りに気が弱い友達に命令してチョークで道路に嫌いなクラスメートの悪口書かせたり。そして次の日、みんなにバレて怒られて泣いたり。恥ずかしい。