上級者からアドバイスをもらい、
取り組んでいる「足の蹴り」。
何度か練習しているけど、
ラウンドするのは初めて。
曇り予報だった天気は晴れ間もみえて
ちょうどいいゴルフ日和。
そんな中、スタートした1Hは
なんと、おはようバーディ!
早くも蹴り効果がでた⁈
…とは上手くいかず、ボロがあちこちに
出てきてダボ、ボギーも沢山。
OBも3発。
なんとなくミスショットは
リズムが悪い気がする。
また、恐々と打っている感もあり、
振り切っていない中途半端なスイング。
でもナイスショットの時の体の動きは、
以前とは全然違う。
腰を中心にクルッと回り、
フォローの時の景色が斜めってる。
同組に馴染みの上級者がいたので、
「蹴り」について聞いてみると、
蹴りと言うより、「絞る」。
まるてまレモンやオレンジみたいだけど、
足は「絞る」と。
またまた、ゴルフの奥義頂きました(笑)
色々聞いてみると、結局は腰の動かし方
は基本的には同じで自分なりの
最もいいスイングを言葉にすると
「絞る」や「蹴り」になるようだ。
自分なりのスイングを見つけるために
色々試して結果みて判断して修正。
まるでPDCAです(笑)
一つのアドバイスに頼ることなく
どんどん自分にあった手段見つけないと。
その意味では「蹴り」は、
スエーを招きやすく「絞る」方が
今は良いかも。
ただ「蹴り」はダブりが解消するから、
捨てがたい。
悩みどころです。
ゴルフって一朝一夕にはいかないですね(笑)