日本オープン今日から始まった日本オープン。アンダーバーは6人のみの厳しいセッティング。古賀ゴルフクラブは行ったことないけど、10年前の日本オープンでもスコアが上がらない難コースらしい。失礼ながら下位を見ると、見慣れたスコアがあって親近感が湧く。プロでもこんなに叩くんだよ、と言ってもらっているようで、アマチュアがダボ叩いたぐらいでかっかするんじゃないよと。アマチュアと言えば、トップは1オーバー16位。金谷選手は3オーバー38位。並み居るプロを差し置いて立派ですね。アマチュア優勝、見てみたいものです。
アプローチ練習中年というとなんだかネガティブな印象だが、実際ネガティブな事が多い。体力の低下、筋力の低下、白髪、老眼。。。若年には勝てない事がほとんど。そんなミドルエイジでも充分に戦えるのは、仕事とゴルフぐらいかも。プロの世界は別にして。どちらも経験値が大事だし、ゴルフでは大事な場面での精神力は技術力よりも大事らしい(wikiより)のも通じているのでは。ミドルエイジから成長できるスポーツなんてあまりないと思う。その成長の肝はスモールゴルフだと。100以内だよと、アプローチ練習しながら思いました。20yまではなんとかOK。前回は30yも少し感覚が付いてきた。今回は40と50y。感覚的には良いんだけど、明確なルーティンにはなっておらず。多分、次回の練習では打ち分けできない。感覚を呼び戻そうとしても、メモリー出来ていないので呼び戻せない。なんせミドルエイジなので(笑)焦らずゆっくりとね、今週末も練習頑張りましょう。
ライと振り幅月曜日から先週末の日本女子オープンの録画を見ています。畑岡奈紗選手、渋野日向子選手、大里桃子選手、岡山絵里選手、ユ ソヨン選手など見ていたけど、特に注視したのは斜面地。フルショットする選手もいれば、少し抑え気味にスリークォーターで打つ人もいる。或いは、得意・不得意なライがあるかもしれない。秦野攻略のためにこれからはTV中継もライと打ち方(振り幅)に注視して見ていこう。