TREE OF BAOBAB* -57ページ目

*webmagazineChufs Vol.6とイベントHOME SWEET HOM*

$TREE OF BAOBAB*


編集などでお手伝いをさせてもらっているChufsのwebmagazine最新号が
4月1日に発行になりました。

お報告が遅くなりましたがぜひご覧ください。

★Chufs★
http://chufs.cc/

★webmagazineVol.6★マガジンに直接跳ぶのはコッチデスよー↓↓↓
http://chufs.cc/magazine/maga_vol06/mgzn_006-hyo.html


今回T-shirtリメイク企画が担当だったんですが
まずは、ご参加下さった作家様皆様ありがとうございます。


素敵な作品を作ってみえる作家さんばかりにご参加いただいたので
紙面も作品を見やすくまとめる事が出来ました★



今回こちらでご紹介頂いている作品は
web販売に先がけて
4月22日に開催される
Chufsプロデュースのイベント
HOME SWEET HOME
で販売になります。


売上全額を東日本大震災の募金として寄付させていただきます。

$TREE OF BAOBAB*



お子さんもパパママ皆で参加できるワークショップなども盛りだくさんですし
選りすぐりのハンドメイド作家さんがご出展下さいます。

ぜひぜひ遊びに来て下さいね☆


今回のワークショップは充実のラインナップですー。
お申込み受付中ですので皆さんぜひチェックして下さいね!

スプーンに焦がし絵で絵付け出来たり
多肉ちゃんの寄せ植えがある。
私もやりたい。
↓ココが一覧になっているので見てもらいやすいと思いますー★
http://chufs.cc/workshop/work_bkno.html



当日は私もお手伝いで行く予定です★
今回teniteoさんの親子スナップもあるそうなんで
オシャレして遊びに来て下さいね!!!

*花見*

$TREE OF BAOBAB*


$TREE OF BAOBAB*


お友達と花見。



*机*

$TREE OF BAOBAB*


3月30日

大安にこだわった結果、搬入はけっこう入学ギリギリに。


当日、幼稚園のお友達とサッカークラブ主催の乗馬遠足に連れて行ってもらっていたので
本人は不在。

喜ぶ顔が早く見たいと思ったのもつかの間。
我が物顔で座ったのはこっちゃんでした。


帰宅後、自分も机が欲しかったと泣く妹を見て
キャスターを動かして、机に椅子を並べてあげていた兄。


その優しさで、小学校に行ってもお友達を思いやれる子でありますように★









*3月10日*

$TREE OF BAOBAB*


卒園式でした。
3年間、大きな病気、怪我もなく、
健やかに育ってくれたことこそ
私の一番の歓びデス★


あいにくの雨だったけど
息子にとって大事な晴れの日です。

子供の成長を感じられることに勝る幸せはないです。

皆、立派な卒園式でした。

***あのこのはなし***



TREE OF BAOBAB*-FxCam_1298652262089.jpg

以前アメンバー限定で書きましたが。



去年、私は友人を子宮頚癌で亡くしました。

これ以上詳しくは避けますが。
当時の事を思い出すのもまだ本当につらいんだ。






彼女が亡くなってからずっと考えてきたことがあります。









私は、親子で闘病を続ける人に
針と糸、編み棒だけあれば広げられる物作りの楽しさを伝えるために、
病院にワークショップをやりにいきたいと考えています。

重たいミシンやパターンも要らない。
子供だってママと一緒に出来る。


そんなワークショップを提案して
ほんの少しでも笑顔を見たい。
親子に流れる優しい空気を作るお手伝いを
私がしたい。





親子さんのメンタル的なもの
私の今現在の知識

簡単な気持ちでは、始められない。





でも、
思い出すのは
彼女がいつも、私に言っていた言葉。






"ほのに何か作ってあげたいけど、自分じゃできない。”






ミシンがなくても、
針と糸があれば。

編み棒1本でも
いやいや、指1本あれば
作れるものはたくさんある。





引っ越してしまって出来た距離を
無くしたいと何度も思った。

近くにいたら、何度でも教えてあげられるのに。








そんなにうまく出来ないわ。と良くいっていたけど、

うまい下手じゃなくて
母親が子供に作った物は
それだけで
世界でたったひとつの代えがたい価値あるものだと思うから。





私は本当にそう思っている。








私には、沢山の背中を押してくれる人がいて
ここまで来れました。




だから、私は私に出来ることで
誰かの笑顔を繋げて
私が沢山の人に繋がってきた恩を返していきたい。






たいそうな事を書いたけど、
まだ人に教える自信や、うまくやっていけるのか
不安もある。

普段なら、多くの人の目の目に触れるような場所で
こんな自分の気持ちの全部をさらけ出す様な事出来ない。

今も、PCのキーボード打つ手が震える。






でも、この気持ちは変わらないと思う。
だから、勉強させて欲しいと思う。



私にやらせて欲しいと思う。



ものを作ることが
もしも子供の笑顔と
家族の優しい空気に変えられるなら

どうか、私にチャンスを下さい。