【告知】手芸部やります。
名古屋トヨペット則武店さんにて、
KANKANの手芸部開催します。
KANKANの今後のお話をさせてもらった通り、
今後、準備期間とさせていただき、ほとんどの活動を一定期間お休みさせていただきたいと思っていますので、
今まで通りのスタイルでの開催を今回の手芸部で一旦一区切りとさせていただきたいと思います。
今まで沢山の方からのご要望でここまで開催させていただけたことを深く感謝しています。
ちょうど入園、入学シーズンになりますので、
お子さまの新しい環境に必要な物を作りたい方、ぜひご参加下さい。
【日時】
3月21日
AM10時~PM2時まで
【場所】
名古屋トヨペット(株) 則武店
名古屋市西区則武新町4丁目1-2
052-561-8811
【持ち物】
各自製作する為に必要な物をお持ちください。
ミシンの必要な方はミシンをお願いします。
アイロンはこちらで準備します。
アイロン台は簡易的なものになりますので必要な方はお持ちください。
【費用】
必要ありません。
ただし、今後KANKANより提案するワークショップ形式の手芸部開催時は、内容によっては料金が発生することがあるかと思います。ご理解頂けますようよろしくお願い致します。
いつも通りの、のんびりわいわいと開催させていただきたいと思います。
ご参加予定の方は、こちらのコメントにコメント頂くか、
SHOPの問合せよりお問い合わせ下さいませ。
よろしくお願いします!
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KANKANよりお知らせ。
SHOPのヘッダーを変えたのご存知ですか?
来期、KANKANが次のステップを踏むための準備期間として、
SHOP及びすべてのオーダーを
一定期間停止させていただきたいと思っています。
作品は作り続けますが、
今まで以上にSHOPの更新を行うことはない1年になると思います。
ご贔屓にしてくださっているお客様にはご迷惑をおかけします。
展示、受注を行いながら、
自分の手で作った今まで以上に手をかけてつくる特別な作品を
皆様のお手元に届けられるように精進させていただきたいと思っていますので、
ご理解頂き、今しばらくの期間をお待ちいただければ幸いです。
わたしは、私が服を選ぶときのように、
たったいちまいの特別なものに引き寄せられるような感覚の生まれる服を作りたいです。
サイズアウトしてしまっても、手離せない服を作りたいです。
あの子にあげよう。
より、
この子のこどものために取っておきたい。
そう思ってもらえる服を作りたいです。
私が服を選ぶ時のように
これと決めて揺るがないものを
私はもっと作っていきたいです。
細々とでいいので、
今まで以上に永く大切にしてもらえるものをうみだせる私でありたいと思っています。
KANKAN カトウ
candleの灯る道
こういう事をすると知っていたので
名古屋に戻ってきてからも
ずっと迷っていたんですが、
仕事の目処もたっておらず、呆れられる事を承知で、
3月11日の夕方
2年前の東日本大震災で被害にあっい、亡くなられた犠牲者の数の火を灯すというキャンドルナイトに子供たちを連れて行きました。
2年前、わたしは子供たちに
おかあさんは、今から募金に行こうと思う。
と話しました。
子供たちは
ぼきんってなに?
と、聞いてくれました。
なるべく子供たちに分かるように、
分かりやすい言葉でわたしが募金に行こうと思った経緯を話しました。
その時に、わたしの子供たちは、
彼らがもらったお小遣いや、お手伝いをしてもらったご褒美を貯めていた貯金箱の中から、
おともだちはお菓子かえるかな?
と、彼らも彼らの考えで
これを。
と、募金をしてくれました。
わたしは、子供たちをとても誇らしく思ったし、この気持ちを無くさないで欲しいと思いました。
あれから2年が経ちました。
震災が起こる前と
これからの未来は、確実に違うと思います。
多くの人の心が折れるほど傷付いたけれど、
起こってしまった事を変えることは出来ないから、
私達は
与えられた環境の中から、最善を探し続けながらそれぞれの環境で生きていくしかないのかなと思います。
私は特別な支援が出来るわけでも、
誰かを先頭にたって引っ張っていけるわけでもないけど、
それでも、
同じ日本という国で起こった事を
自分の子育てや仕事に自分なりに繋いでいきたいとは思います。
だから、自発的にひとと助け合う事を理解出来た子供たちの思いをこれからも大切にしていきたいと思います。
これからを担う子供たちの思いを、大人が大切にしてやりたいとおもいます。
あの時に、助け合う心を持てた事を忘れさせず、今にきちんと繋げるために、
私は子供たちと手を繋いで火の灯る道を歩いてきました。
彼らが私と話ながら歩いた道で
何を感じて何を思ってくれたのかまだ分かりませんが、
日々の積み重ねの中で、そのこたえを見つけられる日がくるといいなと切に願いながら、
私は私に与えられたものを精一杯大事にして、生かされている人生にまだまだこれからも肥やされたいと思っています。
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