火垂るの墓

今日、放送されますね。
皆さん、この映画見れますか?
私、いつのころからかはっきりしないんだけど、確実に子供が産まれてからは見てません。というか、見れません。
心が重たくて苦しすぎます。
息が苦しくなっちゃいます。
確実に号泣です。
嗚咽をもらすと思います。
私達が通っていた中学、高校は平和教育に力を入れていて、中学では広島に、高校では沖縄に修学旅行に行きました。
全部戦争の跡を私たちにきちんと伝えるための課外授業です。
この学校で良かったって今でも思える授業の一つ。
戦争って、ありえないことが現実で、そんなことばかりの発見で涙をたくさん流しながら受けた授業です。
人の痛みをもろに感じて心の成長が出来たと思う、胸を張れる経験でした。
この前、モリコロパークに遊びに行った時に、ジブリの映画のポスターがずらっと展示してあるなかに、火垂るの墓のポスターももちろんあって、それぞれの映画のキャッチフレーズみたいのがあったんだけど、
“14歳と4歳で、生きようと思った。”
って言うフレーズだけで目頭が熱くなってどばって涙が出たの。。。
でもね、戦争を知らない私が、戦争を体験した人がどんどん少なくなる時代に親になって、戦争を自分の子供に伝えなきゃいけない。
だから、いつかは見られなくなった苦しい映画をたいきやりこさんと一緒に見て、きちんと伝えなきゃいけないよね。
その時は素直にたくさん泣けばいっか☆
一番の私のリアルでしょ。
朝から少しおもたいけどさ。
皆さんは、どんな風に戦争を伝えますか?
明日は終戦記念日です。
大切な1日です。





