今年、あなたが主催のお楽しみイベントに幾つか参加して。。。

知ってる人もいるし、どうにかなる…って
アドレスも番号も聞かずにいました、敢えて。

知ってしまったら、その優しさに甘えて埒もないメールばかりしちゃいそうな気がしたし、それに、、、



でも今度は二人だし、私は会社から直行ということもあってか、
あなたはアドレスと番号を教えてくれました。
私が先に伝えるべきだったという気もするんですけど、、、



チケットはそれぞれで持ってるし、座席集合で仕方ないかな って思ってたんですけど、
入らずに外で待っててくれるって。

それだけでもう私の中では、
思いきりデートモードのスイッチ入っちゃいました。

演目に対するワクワクと違う意味でのドキドキ…
過呼吸にならないように気をつけないと。
だって彼は、私のこんな思いを知らないはずだし。

たまたま見たい公演が一致して、
どうせ行くなら一緒に行きましょかぁ…
そんなノリのはず。





私のアドレスと番号も、とメール書き始めたけど、なんか進まない。
あなたの全くのプライベートに勝手に踏み入って行くようで。

掲示板やブログ、メッセージならわりとすんなり書けるのに。

メール、
すごく長い時間かかっちゃった。





今日はあなたのことばかり思ってます。
早く会いたくて、いつもより早く行っちゃった。
いつもなら外で済ますのに、
食べたいものも特に思い浮かばなかったし、
それなら何か買って行って、向こうで。。。


でも、お食事タイムは私だけじゃなかったのねん。
私が食べてる間に買い出しに行っちゃった、、、

残念。



少し不安だったの。
送ったメッセージ、
今まではなるべく抑えてた私の気持ち、
ちょっと出すぎちゃったかな って。


でも会って話して、
普通に話せて…

やっぱり心地良い。
あなたと話してると落ちつける。
その優しい目を見てると安心できる。


あなたの存在そのものが私の癒し。

ホントはとっても疲れてるはずなのに、、、ネ。





あなたを癒やせるヒトが現れたらいいのにね。

あなたを癒せるヒトになれたらなぁ。。。
誰かを想うって、こんなにもゆったりした気持ちでいられるんだね。

仕事中でさえも、なぜか心地良かったよ。

今までにこんなふうに感じてたことあったかな?
この空気感の中にこのままいられるのなら、これ以上の高望みはしない。
みんなと一緒、仲間でいい。

ぎくしゃくするなら、今のままがいい。




ようやく会える時間になりました。
ちょっと緊張。
あの笑顔、今日も見せてくれるかな。
あの笑顔があればきっと大丈夫。