修羅場

仕事が終わり駅まで真っ暗な中を約20分
ひたすら歩いてます
本当に暗いんです
襲われたりしないか脅えながら
いや~しかし遠い
電車も乗り遅れると10分待ち
このロスだけはどうしても避けたいところです
退社30分前にドラマのような修羅場に出くわし訳です

登場人物は俺を研修してくれているおばちゃんの係長。結構総括してはる。
部署違いのパートのおばちゃんA子さん。
名前だけ出てくるパートの部署の上司、主任さん。
同じ部屋にいただけのもう一人の年配社員さん。
俺が係長に呼ばれ事務所へ。事務所に入ると年配社員さんもいました。
係長『2日目終わってどう?バタバタしててごめんね。』
おれ『いや、まだ何も出来てないんで迷惑ばっかかけてます
』ここは謙虚に
内心…お前ムカつく
何て思ってませんよ
゛係長『年末までにはもうちょっと色々してもらわなあかんから頑張ってね
』おれ『はいっ
』そこにA子さん登場。
係長『A子さんお疲れ
』タイムカードを押しに来たと思い………
A子『今日で辞めさせてもらいます
』空気が一瞬固まり
よく見たら涙目
係長『えっ
何かあったん
』A子『主任に聞いて下さい
今までお世話になりました
』と足早に事務所を出て行き

本気や
みたいな感じで空気がまたまた固まり
俺的にはこんなことが本間にあり得るんや~って感じで

年配社員さんが『早よ行ったれや
』と係長に言い、係長は後を追っていきました
その後はどうなったかはわかりませんが

俺が主任をしてるときは若いバイトのことかばっかりで、ぶつかり合いはよくあったけど…
『今日で辞めさせてもらいます
』は無かったです
おばちゃん同士の戦いは本間怖いと感じ一日でした
グッジョン




』



