”バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門で戦える”
で紹介されていた
英語のリスニングとスピーキングの勉強の仕方を
実際にやってみました
これからできるだけ毎日やっていくつもりです
覚えたい段落をスピーチする人を追いかけるように読んでいき、
動画を止めては覚えて、読んで、
動画を始めては覚えて読んで
の繰り返しです
覚えるまでやります
内容は貧困についてでした。
今日覚えた段落はこちらです(3:54〜)
So suddenly I understood why so many of our anti-poverty programs don't work. Investments in education, for example, are often completely ineffective. Poverty is not a lack of knowledge. A recent analysis of 201 studies on the effectiveness of money-management training came to the conclusion that it has almost no effect at all. Now, don't get me wrong -- this is not to say the poor don't learn anything -- they can come out wiser for sure. But it's not enough. Or as Professor Shafir told me, "It's like teaching someone to swim and then throwing them in a stormy sea."
私は急に腑に落ちました 貧困対策プログラムが うまくいかない理由はこれだったのです 例えば 教育に資金を投入しても 全く効果がないというケースはザラです 貧困とは 知識の欠如ではないのです 金銭管理講座の 有効性を調べた近年の研究 201件を検討したところ 有効性は ほぼゼロであるという 結論が出ました ただし 誤解しないでください 貧乏な人は何も学ばないという 意味ではありません 苦労することで賢くなるのは 間違いありません しかし それでは不十分なのです シャフィア教授には こう言われました 「誰かに水泳を教えようとして 最初から荒海に放り込むようなものだ」
追記
ちょうど今授業で貧困の国にアメリカは支援金を渡すべきかについてDebateしているので
この内容はすんなりと入ってきました(多少このTedTalkと内容は違いますが。。)
ちなみに僕は賛成で
アメリカは貧困の国を支援金を渡すべきだと思います。
実はアメリカが今他国にお金を渡すお金の割合は
アメリカ政府が費やす全体の1%でしかありません。
そして、アメリカが他国にお金をあげるのにはきちんとした理由があります
”お金あげるからテロから守ってね”
”お金あげるからここ通ってもいい?”
”お金あげるけど、アメリカから物を買ってね”
結果として
テロを防ぎ、
石油を安く運ぶことができ
アメリカの経済を成長させることができるのです
さらに、貧困の国をそのまま放っておくとアメリカに悪影響を及ぼしかねません
環境汚染
ドラッグ
感染症、病気
Poverty isn't a lack of character; it's a lack of cash