慢性骨髄性白血病と診断されてから28日目。

入院11日目。

スプリセル内服9日目。

 

今日は午前中の回診が終わった後、

図書館によって、スーパー銭湯に行ってきました。

 

合計1時間半ぐらい歩いたので、運動不足解消出きた気がします。

 

さて、夕方に病院に戻ると2月分の医療費の請求書が届いてました。

 

2月25日~28日の4日間ですが、

診療費の点数が29,668点=296,680円(総医療費)

このうち、自己負担は3割負担なので、89,000円(10円未満は四捨五入?)

食事負担分4600円(全額自己負担)

冷蔵庫代400円(全額自己負担)

 

今日の支払額は94,000円でした。

 

診療費の自己負担額89,000円は、

私の調べた限り、私の所得であれば高額療養費が適用されるはずです。

※今月の自己負担上限額:80,397円=80,100+(296680-267000)×0.01のはず。

 

さらに、私が加入している保険組合だと、「付加給付」というのがあり、

25,000円が1か月当たりの自己負担上限額になるはずです。

 

なので、結果的に

診療費の296,680円のうち、

保険組合負担分が271,680円

自己負担分25,000円

となるはずです。

 

 

いやー、健康保険の制度作った人と

きちんと保険料納めている人にこれから足向けて寝れません。

 

これまで、風邪で病院にかかって医療費を支払っていた時には

ほとんど考えなかったのですが、

これだけ医療費がかさむと、医療保険の仕組を意識せざるを得ません。

 

会社の給料から天引きされていつも「高いなー」「病院なんてほとんどかかんないのに」と

思っていた健康保険料ですが、これからそんなこと言えないですね。。

 

健康保険料を支払っている職場の人たちのおかげで

これだけの費用がかかる治療を安い金額で受けられるということなんですもんね。

 

高齢化が進んで医療費がかさむ中、みんなが高いなーと思うぐらいの保険料じゃないと

医療保険制度が保てないんでしょうね。

 

 

4日間だけでこの金額なので、1か月入院したら200万円ぐらいになるんだろうか?

退院した後もおそらく、スプリセルだけで毎月60万ぐらいかかるはず。

ってことは毎月、57万5000円を保険組合が負担するってこと?

確かその10分1ぐらいしか毎月の給料から天引きされていないはず。

 

31歳の自分は、ついこの前までこういう制度を支える側の人間だったのに、

今は制度を圧迫する側の人間になってしまいました。

もちろん、スプリセルを途中で止められるようになれば、話は変わりますが。

 

 

そもそもスプリセルが高すぎるなんていう気もしますが、

これまでの研究費?とかそういう経費を踏まえての金額ということで、

仕方のない薬価なのでしょうか。

薬価が決まる仕組みは調べたことがないのであまり語れませんが。

 

 

さて、副作用ですが、

外出したせいなのか、恒例の偏頭痛が夕方ありました。

例のごとく横になると治ります。

 

明日は、今日図書館で借りた本を読む日にします。