勉強してみて気づかされたことは、
子供の行動には、子供なりの理由がある
ということ。私たち大人は、いつの間にか大きな勘違いをしてしまうことがあります。
子供がとるその行動、必ずしも親を困らせるための行動ではないんですね。
おもちゃ屋さんでぐずる。
お風呂からなかなか上がらない。
勉強をしない。
朝の支度が遅い。 などなど。
こんな時って、私たちは困ってしまいますよね。なんでいつもイライラさせるのーって。
そこで、「子供なりの理由」の観点から上のことを考えてみると、
おもちゃが欲しい!
お風呂楽しい!もっと遊びたい!
勉強教えられても理解できない。わからない。
眠い。
のようになるわけで、決して親を困らせる目的でとっている行動ではなく、自分で思っていること、したいことを身体いっぱい使って必死に自己主張しているんですね。
それがパパママには伝わらない。わかってもらえない。どうして僕の思いをわかってくれないの?ってなった時、子供もイライラ怒りながら、必死に思いを伝えようと頑張る。
そうなんです、子供たちは子供たちなりに毎日必死に頑張っていたんです。自分の気持ちを、お父さんお母さんにわかってもらうために。
「子供が言うことを聞かなくて毎日大変〜」って毎日必死なお父さんお母さん。
「なんで僕のことわかってくれないんだよー」って毎日必死な子供たち。
なーんだ、子供たちも一緒だったのかぁ。このことに気づいた私は、いい方向に変われそうな気がします。
怒らない子育てで、純粋な子供の気持ちを大切に育んでいきたいと心から思います。