そう、彼女が言った言葉は、胸に突き刺さった。今でもよ~く覚えている。1年前の撮影の時に聞いた彼女の言葉、表情、あの場面は、今でもはっきりとその情景が心に刻まれている
一緒に撮影に参加した大親友のふたりと、その話題になった。ふたりもあの言葉が印象に強く残っていると・・・
残されたもの、生かされているものには、必ずその使命がある。きっとある。
私は、今は自分の基盤があまりにも底なし沼のように泥濘まくっているので、その底なし沼の奥深くの硬い地盤を探して、何とか杭打ちの作業を始めたい、そんな状況だけれども、必ず何とかする。
そして、生かされているものの使命を果たせるよう、月並みな言葉だけれども”頑張りたい”と思う。一生懸命に生きたいと思う。
彼女が一生懸命頑張ってきたあの姿には足元にも及ばないだろうけれど、あの姿をいつまでも見習って、私も努力し続けたいと思う。
一回りも年が下の彼女を本当に尊敬していた。
もう二度と会えないのかと思うと、本当に、本当に悔しいし残念
だけど、きっと今頃は苦しみから解放され、ホッとしているかな。
RIP pipiko
ありがとう