*消化していく*
『地の時代』で ずいぶん『物』が 蓄積してその時の タイミングで 買った『物』たちが 未だに 消化しきれずに います『断捨離』も 当然 必要かと思いますがその前に やって おきたい ことが あります消化です!!!それは 『手品マジックグッズ』であったり『音楽・楽器関係』だったりその他 私の趣味に関する 『物』たちに ついて です好奇心で 買っては そのうちに 何時か 使おう と・・・私の 趣味の 一つに 随分、過去になりますが 『怪獣フィギア』コレクションを していた時期がありあの頃は まだ 子供達が 幼かったこともあり子供と 一緒に 子供目線で 大人買い コレクションを して いましたあれから もう 子供たちも 立派な 大人に 成人して・・・あれほど たくさん集めた(100体以上) 怪獣人形たちも すっかり忘れ去られた 存在に なりつつありました さて毎年の 事なのですが3月3日 すなわち 『お雛さん』の 日ですねこの日が 近づくといつも 前々日くらいになって 初めて「あぁ 2日後は 『ひな祭り』か~」とここで ぎりぎりに 『お雛様』を 箱から出してはほんの 短い間 お飾りを していました毎年が こんな 調子ですさてさて 『風の時代』を 機に ふと 思ったのです 物は ため込むだけではなく ちゃんと『消化』していかなくては と『ひな祭り』の日に 思いました いつも ぎりぎりに お飾りしていたけれどもし お雛様たちに 人形の『魂』が あるとすればきっと こんな 会話を しているのだろうなあ・・・・とお内裏様 「姫っ! また 今年も やっと そなたの お顔が 見れますね」 姫 「殿っ! 私も 嬉しゅうございます!!」お内裏様 「しかしながら もう あとせめて 3日早く 」 「そなたの お顔が 少しでも 長く見れれば・・・」 「人間たちの 都合だけで・・ 長く 暗闇に いるのは つらい」 姫 「私も 辛ろうございます」 以上のような 会話が なされていたとしたら・・・・ そこで ふと 思いました『ひな祭り』は 必ず 毎年 3月3日に 訪れますがあの 100体以上にも及ぶ 怪獣人形たちは もう何十年も 忘れ去られた 存在であったことを!!!!怪獣人形たちは 嘆き 悲しんでいるのだろうなぁ~~~ と自分たちは もう 捨てられたのと 同じ状態なのだと・・・これからは 『風の時代』です今まで 消化出来ていなかった物や 事が あるとすれば消化していきましょう~~物にも 『魂』が 宿りますぜひ 触れ合って 行きましょう~~~~悔いのない 人生を 桜花しましょう~~~追伸これらを 踏まえたうえで私の ブログ項目店長のブログ(自分の番組)の 中の 『*リュウと散歩*』は 綴られています普通に 考えれば もう初老に なろう大人がおもちゃの 人形を 相手にまるで 一人遊びを しているような光景なんとも 不気味な 異様な 光景ですねただ 私の 書くブログは ある意味 一つの SF小説のつもりで御覧いただけると 楽しんで頂けるのでは ないかとそのような 思い考えで 書いておりますのでご理解の上 お読み頂ければ 幸いです読んでいただきまして ありがとうございます!!