こんにちはo(^-^)o


非常に寒くなってきた今日この頃ですね。


風邪をひかないように気を付けましょう!


さて、今日は会社のことを。


組織を引っ張る人間のあるべき姿について書きたいと思います。


かなり愚痴っぽくなりますが、ご容赦ください(笑)


会社についての内容なので、初めて読んで頂く方は、以前に会社のことを書いた記事をアップしていますので以下の記事をご参考にどうぞ。




「上司・部下の関係とは」 http://ameblo.jp/tk19860830/entry-11937545562.html




「人間関係はお金で解決できない!」 http://ameblo.jp/tk19860830/entry-11940261840.html







今日は会社の全体会議でした。


私の会社は今月で期末となるため、会議の内容は来期に向けてということでした。


業績が良くなかった今期の反省を踏まえ、来期はどういった施策により挽回を目指すのか注目していました。


が、やはり予想通りでした。


昨年と全く同じ方針。


そこに変化というものはありません。




「この人たち、本当に改善したいと思っているのか?」


「会社を成長させたいと思っているのか?」




非常に疑問を抱きましたね…。


挙句の果てに、 「今期の業績不振は社員のやる気がないからだ!」と言わんばかりの口調。


「会社にぶら下がらず、自営業のつもりでやれ!」


と、役員からは喝が入る。


要は、自分たちについて来てくれる社員がおらず、孤立していることにストレスを感じているんです。




確かに言われていることは正しいと思うし、そう見える社員も少なくはない。


でも、一生懸命やって結果が出なかった社員もいるよね?


一緒にされては困るし、そんな甘い気持ちで仕事をしていない!


それをそんな風に言われてしまったら、もうどうにもならない。


というか、そんな人たちについていきたいと思わないですね…。




「やる気を上げる為に、報奨金制度を改定するから頑張りなさい!」




そう言って、社員がやる気になるのを待つだけの役員連中…。


そう。またお金で解決しようとしているんですよね…。


モチベーションが上がらないのはお金ではなく、信頼関係リーダーシップが大きく欠けているから。


そして、「頑張ればどういったステージに上がっていけるのか?」が明確化されていないことも大きな原因。


それに長年気づかない役員連中は、もはや思考停止状態ですね(;^_^A


どんなに待遇を改善しても、報奨金を用意しても、信頼関係コミュニケーション量が改善されないと会社全体は動かないということ。




ある役員がよく言います。




「我々は大した会社ではない。ベンチャー企業だから、これから大きくしていくのだ」




ん?


規模が小さいのであれば、上層部と社員のコミュニケーションは取りやすいはずでは?


密接な関係を築き、意識を1つにして全員で向かっていく体制を作れるのでは?




でも、結局そこに労力をかけず、逃げているんですよね。


向き合うということをしない為に、溝がどんどん深まっていく状態にあります。


上の人間が逃げ腰で仕事やっていて、下の人間には真剣にやれと言うのは到底納得いかない!


誰もついて行かないのは仕方ないですよね…






で、何が言いたいか?


組織を引っ張る人、リーダーになる人に必要なものとは何か?ということです。


これは私の独断と偏見です。




● 常に信頼関係を良好な状態に保つ力




● 部下の失敗に対して、きちんと責任を取る覚悟





● きちんと向き合い、腹を割った関係性を作る意識





● 「口頭」ではなく「行動」で引っ張る姿勢





● 部下を思いやるアンテナを立てておくこと






と、書いてみましたが、これ当たり前のことですよね?


ということは、うちの役員は当たり前のことが抜けている。


できていないということになりますよね。




あぁ、悲しいとしか言いようのない現状…






でも、私は自分をしっかり持って、今日もまた仕事に取り組むのである(・ω・)/