吉本興業お家騒動 宮迫氏がウソを付いた事から始まったの ソモソモ論の枕詞はもう強調しませんが どうやら急速にこの話題を 強引に止めさすようとする動きが有るかのようで 急に若手芸人や関係者の口が重くなってしまいました。 と同時にベテラン芸人さんの吉本興業擁護運動が始まり 社長、会長と苦楽を友にしたベテラン芸人さん達が 何となく語気を強めて加藤氏や文句を言う若手芸人の批判にまわり 世代間の争い 或いは大坂松本ファミリーと そうでない加藤派の争いの構造が浮き彫りにされました。 メディアや吉本寄りの関係者の加藤氏の生放送での 発言の是非は問うが 生放送での松本氏の 「会長が辞めれば俺も辞める」 発言の吉本芸人やテレビ業界に与える 圧力の是非を問わないのは何故なんだろうか? この業界は政治力がある方、面白い方 視聴率を稼げる方が勝つ世界ではあるが 松本さんの 「動きます」 ツイートからの一連の社長記者会見になる過程は 誰が考えても松本氏が方向性を示した 松本氏らと社長会長らの緊急会談からの動きであり その結果のグダグダ会見や宮迫氏の無茶な戻し方が問題になり 明らかな松本氏が強引に推し進めた戦略の失敗であるのだが メディアは吉本幹部達と松本氏等との繋がりを 深く追求しないのか忖度をしているのか 表立って批判はしていないし 今の流れは加藤氏のフライング発言を重視し 吉本批判者をあぶり出しに協力しているかのようだ。 その結果として 有無を言わさない結論ありきの強引な松本氏の ツイッターでのとにかく何でも良いから 俺について来いと臭わす発信に 友近さんも「ちょっと待って」と言うのも理解できますし 加藤氏も吉本に相方に対する執行部への 私怨は有るかもしれないが 「このままでは松本シナリオで都合よく吉本が動いてしまう」と 危機を感じたのかもしれません。 芸人さんに 鞭よりもアメを大量に与え 一時的に不満を治め吉本ファミリー感を出せるのでしょうが この先会社へのもっと大きな疑惑や 暴露話等が出てきた時に 強引に取り繕った吉本興業の体勢が持つのだろうか? 芸人さんや吉本自体が酷く傷つき 関西のお笑いの低下を招くような気がしてなりません 今のうちに平和的に分裂した方が良いかも。


