
「株格言-12」
・金(ゴールド)を握るものが世界経済を支配する!
そして金(ゴールド)を持つ者が未来を制する!
この法則は歴史を通じて一度も覆された事はない!
「私ナイルの立ち位置」➡上杉謙信公の「第一義」
「反DS・反グローバリスト」です!
・DS=Deep State(アメリカの大富豪の連合体:実質的にアメリ
カの全て「政治、経済、官僚、文化、メディアetc」を支配している)
・「日本保守党」党員&トランプ擁護派です!
・3月は20日営業中
1.<デイトレ分> 0戦0勝0敗0分(20休)「株は短期では勝てません!」
2.<米国ETF:VTI含損益の推移>
・取得年月(株数) ・取得金額 ・評価額 (含み益 ) ・対前月比
①24年12月(208株) 7,419,510円 9,609,809円 (+2,190,299円)
②25年 1月(210株) 7,419,510円 9,707,515円 (+2,288,005円) +97,706円
③25年 2月(140株) 4,946,340円 6,138,625円(+1,192,285円) -3,568,890円
④25年 3月(110株) 3,886,410円 4,508,860円( +622,450円) -1,629,765円
注1)3月、30株売却し実物資産購入(1/2オンス金貨、累計7枚)
注2)上記外、配当金計20回:+266,094円(全て再投資)
3.「株」ではないが株損失時の「保険(ヘッジ)」として
田中貴金属にて毎月積み立て&スポット購入(評価額は買取価格)
(1)金・・・・・・・・・・取得額 80.8千円 ・・ 現評価額 174.2千円
(2)プラチナ・・・・・・・取得額 33.8千円・・・ 現評価額 34.8千円
(3)銀・・・・・・・・・・取得額 1,945.1千円 ・・ 現評価額 2,637.9千円
(4)金貨(1/2オンス22枚) 取得額 5,697.1千円・・ 現評価額 5,601.3千円
注)「1/2金貨」現評価額は小売価格の0.912%に設定
・取得額合計・・・・ 7,756.8千円
・現評価額合計・・・ 8,448.2千円
・現在の損益額・・・ +691.4千円
・取得年月 ・取得金額 ・評価額 (・含み益 ) ・対前月比
①24年12月 2,069,000 2,689,000 (+620,000円)
②25年 1月 2,070,000 2,825,000 (+755,000円) +136,000円
③25年 2月 5,447,700 5,717,900 (+270,200円) +2,892,900円
④25年 3月 7,756,800 8,448,200 (+691,400円) +2,309,100円
4.<総運用資産の推移(前月比)>
(1)米国ETF株 +(現金+預り金)
① 12月末 ・・ 9,693,584円
② 1月末・・・ 9,740,647円 (+47,063円)
③ 2月末・・・ 6,169,261円 (-3,571,386円)
④ 3月末・・・ 4,515,925円 (-1,653,336円)
(2)コモデティ (金、プラチナ、銀、金貨)
①12月末・・・ 2,689,000円
②1月末・・・・ 2,825,000円 (+136,000円)
③2月末・・・・ 5,717,900円 (+2,892,900円)
④3月末・・・・ 8,448,200円 (+2,730,300円)
(3)銀行預金引き出し(一時借用、4月米国etf100万円売却迄)
① 3月末・・ -1,000,000円(1/2金貨2枚&銀50万円購入)
(4)総合計(1)+(2)+(3)
①12月末・・ 12,449,584円
② 1月末・・ 12,793,647円 (+344,063円)
③ 2月末・・ 11,887,161円 ( -906,486円)
④ 3月末・・ 11,964,125円 ( +76,964円)
<運用資金はすべて「余裕資金」の範囲内>
5.<総 括 3月>
NYダウは2月末43,840 ➡ 3月末42,001 -1,839(-4.1%減 )
日経平均は2月末37,155 ➡ 3月末35,617 -1,538 (-4.1%減)
3月はNYダウ、日経平均ともに前月比-4.1%減と絶不調の冴えない月と
なった。原因は両国とも「トランプ関税&ウクライナ問題」4月2日実施
に向けての混沌とした不確実性に株価が嫌気をさしては上昇する元気が出
て来ない。なお為替は150円台前後でのもみ合いが続いている。
<対前年同月比>
・NYダウ・・・39,807 ➡ 42,001(+5.5%増)
・日経平均・・・40,369 ➡ 35,617(-11.7%減)
・日米為替 ・・・ 151.3 ➡ 149.9
*日経平均の落ち込みが厳しい!
6.<3月ナイルのコメント>
(1)トランプ大統領による異常な関税強化やウクライナ強硬調停策
など極めてワイルドな政策に対して日米株価は期待より反発不
安の方が大きく影響しボラティリティの高い荒相場となった。
(2)3月に続き4月もロシア・ウクライナ戦争(停戦は実現するのか)
そして米国対中国(日本やEUも含む)の貿易戦争はどのように
進展するのか、相変わらず想定不可の混沌とした雲行きである。
(3)今や世界はペーパーから実物資産(金、銀、小麦、ガスetc)の
時代へ大きく転換し始めた。かって馬車から自動車へシフトそして
石炭から石油へスクラップ&ビルドしたように。
(4)今、先見性あるトランプ大統領は自国の資源はもとよりグリーン
ランドやウクライナそしてカナダの資源開発に目を向け動き始めて
来たのは何よりの証拠である。
(5)そいう言う視点からも今後は実物資産を大量に保有しているBRI
CS(ブリックス)諸国の更なる台頭はもはや歴史的必然であり、
逆に言えば米国、EU、日本の衰退は時間の問題かも知れない。
(6)そんな中にあって米国ドルへの信用が失墜し、世界を上げて紙切れ
のドルから 実物資産の「金」「銀」への流れが止まらない。また世
界各国中央銀行の「金」購入の動きは今後も持続する可能性が高い。
(7)こうなると自分の身は自分で守るしかない。ナイルも2月に続き3月
も米国ETF株を売却、株から「金貨・銀」への切り換えを実施した。
(8)ナイルもはや81才、野球で言えば8回、守りに入るタイミング。
7.<3月の読書>
(1)新説・明治維新・・・・・・・・・・西 鋭夫
(2)軍師 千利休 ・・・・・・・・・・加治将一
(3)ザ・スイッチ・・・・・・・・・・・及川幸久
(4)金は下がったら買う ・・・・・・・・副島隆彦
(5)通貨戦争・・・・・・・・・・・ジェームズ・リカーズ
(6)公益資本主義 ・・・・・・・・・・・原 丈人
<会社は誰のものか?>
「会社とは」株主や経営者だけのものではなく社員、
国民(消費者)そしてインフラを提供している国の
ものであるはず!
「株主資本主義は株主だけを富まし会社自体を自壊させる」
<三方一両得>
「世の為人の為社員の為にならない会社は会社じゃない」
8.<3月のYouTube>ベスト4
*新聞やTVのフェイクニュースより
圧倒的に新鮮且つ真実の情報が入手できます!
(1)ぎんぎつね(金、銀コモデティの啓蒙チャンネル)
(2)Kajiチャンネル(加治将一)(データを基に理路整然かつ説得力抜群!)
(3)山口敬之チャンネル
(4)THE CORE(及川幸久)
*報道機関の使命は報道しない自由ではなく
真実を報道する義務である!
*今のオールドメデイアはディープステートのポチ公
*偏向報道の極み➡消え去るのみ!
11.「春日部共栄野球部ファンの独り言」
*本多監督(67)が3月31日をもって勇退!
*長い間、本当にお疲れ様でした!
*1980年の学校&野球部創立以来45年間の監督生活。
春夏計8度甲子園に導き部員14人をプロへ送り出した。
後任は現部長の植竹幸一新監督、新部長は現増田剛コーチ!
以 上