今日、担任の先生と学校の専任の先生が我が家に家庭訪問に来ました。
もう、この歳になっても『先生』に緊張する。
この時期何故家庭訪問か?
それは長男がいじめにあっていたから。
きっと、いじめてた子たちは遊びの延長戦だったはず。
今回は本人が分からないようないじめだった。
他クラスの先生が気付いてくれて発覚しました。
長男のクラスの半数以上が1回でも関わったそうです。
しかも2年生の頃からやっていたと、、、。
担任と専任の先生が一人一人に聞き取りもしてくれ、保護者の方にも話しはいっているそうです。
主犯格の女の子は学校からマークされており、他にも被害者がいるそう。
正直、そういう子ってずっと変わらないだろうな。と、、、。
長男が学校に守られれば次に新しいターゲットを見つけて、今度はその子をいじめる。
いつまでたっても終わらない。
学校側から謝罪がありましたが、親として気付くのが遅かったので夫婦共に反省し、これを少しでもいかして欲しいとお願いしました。
今回、長男のクラスの子たちは先生からの聞き取りの時に、誤魔化そうと思えば誤魔化せたのに、素直に話してくれて反省もしているそうなので見守ることになりました。
長男も4月からは5年。
小学校生活も残り少ないので、嫌な思いをせず楽しい学校生活を送ってほしいものです。