寿司♪
昨日は久しぶりに寿司を食いにいきました。
去年の11月に北海道でたらふく食べて以来です。
築地に住んでる友達オススメのお店がこちら
→銀座流板前BAR いちばち http://r.gnavi.co.jp/g079800/
場所は銀座です。山陽商会の会社がある通りにあります。
とにかく何がすごいかって言うと、、クーポン!!
特典:
1)いろいろ食べて飲みたい!全品20%OFF
2)ドリンクorフード全品半額!!(一部除外)
3)宴会コース(飲み放題)御一人様1000円割引
はい、そうです。
2)のフード全品半額!!なんです!
これはデカイですね!
男同士で行く場合、最強のメリットですw。
ただし、一人あたり3500円以上超えることが条件なのでここは男と行くべきですかね。
うちらの狙いはとにかく大トロ刺身♪
5切れで1500円近いのですが(↓写真上)、半額1人あたりに換算するとなんと350円程度。
値段を気にせずばくばくいけます。
ついでにしめ鯖とサーモンを注文!
更にニギリ寿司で
大トロ、いくら、穴子、玉子(必須w)
のオンパレードで頼みまくり。
酒の飲めない男二人なので食事に集中ですw。
んでたらふく寿司食って気持ちよくお兄さんに会計~♪
って伝えて料金見たら、、、
なんとですね!!
なんとですね!!!
なんとですね!!!!
。。。
割引は使えませんでした、、、、って、、おいっ!!
理由は、、「20時以降の予約に限ります」だって。。
聞いてねーよ。。
結局二人で13000円位。クーポン使えたら一人3250円程度だったのに~。
しっかりオチ作って帰宅の路につきましたとさ。。
はぁ、次回はぜってー20時以降で大トロ10貫頼んでやるっ!!
部長退職のお言葉
先日、うちの部門を支える部長が3人も一度に他の部へ転籍になった。
この時期色々と異動がある時期でめずらしくはないのだが、部長さんが3人もいなくなるというのは
うちの部門にとっては結構な痛手。空中分解と言っても良い位だと思う。
まぁ会社という所は、誰かがいなくなっても代わりはいくらでもいるし仕事は回る、というのが定説だからなんだかんだでビジネスは継続されるんだけれども。
自分の周りでも結構人の入れ替わりが激しい。来週も2人新しく人が入るし、2ヶ月位前には数人の入れ替えがあった。とにかくめまぐるしい。その度に幹事をやる事になるのだが、正直飽きてきた。。花を買う姿も最初はどこのだれぞにあげるのかと思われたかもしれないが、今では常連w。大手町のオフィス街を花束持って歩く姿にも慣れてきた。
そう、人の入れ替わりが激しいのはそういう節目の月であることも確かだけど、仕事がきつい、つまり人間関係も大変な所にいるという裏返しでもあったりする。事実うちの部門は数十ある部門の中で一番ストレス度合いが高い部門という調査結果が出ていて鬱な人もかなりいる。実際自分もかかりかけた時がある。
正直会社の人達と本音で語り合う事は稀で、プライベートも一切話さない人がほとんど。何か言えば足元見られる事もままあるからだ。自分も何故プライベートを重視するかといえばそういう会社の建前の人間関係にうんざりしてるからでもある。建前は必要かもしれないが、それが癖になってしまう。それにうちの部署はみんな愚痴のオンパレード。毎日みんな愚痴る。何かあれば文句を言ってストレスをお互いに解消しあっている。なんだか性格悪くなりそうで。。普通は仕事を受注したら喜ぶのに、みんな受注してしまったか、、といったトーン。受注すればするほど面倒な仕事が増え、責任を負わされる機会が増えるから、皆誰が請け負うのかびくびくしている状態。
普通、仕事は糧になるから率先してやりたい所だが、ここでは全くそういう気持ちが生まれない。
一言で言うと、皆表面的には楽しそうに繕っているけれども、、、、実際はつまらなくて仕方ないのだろう。
仕事の環境としてはしごく「終わっている」と思う。
入社当時はこんな事をイメージしてはいない。常に楽しく、がモットーだったのに、揚げ足をとる人間ばかりが会社には多い事に気づいてしまった途端、自分を出す気がしなくなった。
自分で変えてしまえばいいと感じるだろうが、そんなに簡単に変えられるのであれば誰も苦労しない。
そうであればとっくに誰かが変えられているはず。
まぁ、いい。
色々な人生があるのだから、人には。
自分は自分。自己を見失わなければ良い。
自分は嫌な影響受けたくないし、
もっと自由にいきたい。
転籍していった部長の方がメールで皆に送っていた言葉。
『努力する者は夢を語り、怠ける者は不満を語る』
いい言葉だと思った。
最近安定に身を任せすぎて怠ける者になりつつあった自分。
それなりの努力をし、それなりに良い大学に入り、それなりに良い(と言われる)会社に入って結局何を得たのか。
「堕落!?」
言い過ぎかもしれないけれどそれに近いかもしれない。
もちろん、会社から要求される事はそれなりにこなしてきているし、勉強もしているが、
能動的に自分からどんどん働きかけて勉強をする姿勢が明らかに少なくなっている。
お金の面でも普通に楽しんで普通に暮らしていけるけれども何かが足りない。
あきらかに昔に比べてハングリー精神が失せて頑張らなくなっているのだ。
悪く言えば組合がしっかりしているので定年退職まで適当に仕事してても首を切られる事はない。
あとは自分に合う人と出会って家庭を築くだけに集中しても良い環境にあったりする。
下手な話、遊びほうけても大丈夫な位、安定度はあったりする。
逆にその環境が自分を甘えさせるので、非常に怖い。
考え方次第で安定した環境においても自分を鼓舞することは出来るのかもしれないが、
自分の性格的にまず追い立てられないと難しい。
結局自分に合った世界で、ある程度のプレッシャーがあって、何か目標に向かって頑張り、人との関係を築いていくことが重要だと気付く。そういう世界に生きている人の方が肩書きだけで生きている人よりも生き生きしている事が多い。
一流会社に入ったからって必ずしも自分の要望がすべて実現されるわけではない。確かにチャンスは増えるかもしれないので人によっては実現できる人もいるのは確か。しかし実際に実現できている人の数は少ないはず。希望を失いかけている人を何人も目の前で見ているから。
原点に戻って見直さねば。
常に精進。
初心を忘れるべからず。
人一倍負けず嫌いな自分が学生時代にがむしゃらに頑張っていた頃のように。
努力する者は夢を語り、、そういう人になろう、というか戻らなきゃ!!
人生楽しまなきゃ♪
やばい、もう3時だ、、寝よう。。
こんな時間にこんな事書いているなんて疲れてるんだろうw。



