ボクスター解体新書② 視界編
ボクスター解体新書のパート2です。今日はボクスターの絶望的な右後方の視界について。
左ハンドルは初めてだったのですが、やっと運転にも慣れてきました。左ハンドルの購入を躊躇されている方もあるとは思いますが、全く心配要らないと思います。ただ右ハンドルが選べるのなら、右の方がやっぱりベターだと思います。
ただ、右後方の視界の悪さには本当に困惑します。信号のない交差点で右側の安全を確認する場合、非常に合流が苦しく危険を伴います。
特に助手席に人が乗っている場合には、全くと言っていいほど、右後方の視界が確保できません。
子供が助手席に乗っている場合には、「伏せ」の姿勢を頼めるのですが・・・・・
とにかくCピラー(Bピラー?)が太すぎるのです。バイパスでの合流でも、気を遣います。
いわゆるスーパーカーに比べると、視界は良いとは思うのですが、駐車の時にも気を遣います。
購入を考えられている方は、十分に注意してください!
ボクスター解体新書① ドアミラー編
ボクスター購入を考えている方のために、雑誌には載っていないボクスターの秘密?を数回にわたって紹介していきたいと思います。第1回はドアミラー編です。
ボクスターのドアミラーは視界を広めるために、右側と左側では形状が異なっています(日本車でもよくある物です)。視認性はまずまずだと思います。
問題は折りたたみ機能。日本車のように電動格納式とはいきません・・・さらに、この角度。これでミラーが倒れているというのでしょうか?
これでは、ドアミラーを畳んだとしても、あまり車幅は変わりません。
障害物とぶつかった時に、日本車のように直角に倒れる構造になっていれば、ミラーが壊れることはないと思いますが、ボクスターの場合、ボッキリと折れてしまう可能性が大だと思います(非可倒式を想像してください)。
ちなみにミラーの調整は電動式です(念のため)。
ボクスターのドアミラーは視界を広めるために、右側と左側では形状が異なっています(日本車でもよくある物です)。視認性はまずまずだと思います。
問題は折りたたみ機能。日本車のように電動格納式とはいきません・・・さらに、この角度。これでミラーが倒れているというのでしょうか?
これでは、ドアミラーを畳んだとしても、あまり車幅は変わりません。
障害物とぶつかった時に、日本車のように直角に倒れる構造になっていれば、ミラーが壊れることはないと思いますが、ボクスターの場合、ボッキリと折れてしまう可能性が大だと思います(非可倒式を想像してください)。
ちなみにミラーの調整は電動式です(念のため)。
