先日のこと。
釣りする時間はないが30分は時間に余裕があったので普段はあまり行かないエリアにもたまには様子を見に覗いてみようと向かってみると、あらま墨跡が沢山。古いのも多いけど結構イカいるなー。
竿は持って行かなかったので様子見だけ。
日を改めて釣りに行ってみよう。
で、今回行ったポイントは別の場所。今期3回目くらい。前回チェックに行った時点ではイカの気配は感じられなかったけどそろそろ良いかな?と3週間ぶりに向かってみることに。
釣り座に着くと白色のデカイカが2杯うろうろ、、
春濁りと風波でよく見えないけどたぶん2〜2.5キロくらいありそう⤴︎
産卵を意識しているようで見えたり見えなくなったりを繰り返している。
見えない時も遠くに行ってるわけではなくそのうちまた見えるところに戻ってくる。チョイ投げの範囲に常にいる感じ。
すかさずマシンガンちょい投げを繰り返す。(遠投しても意味がないのでw)
数投目。烏賊は見えない状態のブラインドの釣り。
いつもの4号スローチューンを小さく短く少なくダート。イカの関心を寄せてからのラインテンション掛けてのスローフォール。カウント1、2、3、4、5、6秒で「コツンっ」。ラインが弾かれるようなデカイカ特有のアタリ。
呼吸を整えてから力強くアワセ。なかなかの勢いでドラグが出る。
先日の3キロオーバーの引きか印象深いせいか割と早めに勢いが止まったように感じた。2キロはいってなさそう。1800ぐらいかな。
足元まで寄ってきたとき、2周りくらい大きいイカがチェイス!抱きついたようにも見えたが、針かかりせず。
ランディングをして記念撮影だけ済ませたら無駄な計量はせずに直ぐリリース。。
ところが、産卵も末期のせいなのかイカの体力は回復せず海中でひっくり返ったまま沈んで行く、、
これはダメだと再びギャフ掛けしてランディングw
しばらくの間そのまま海中で蘇生を試みるも回復せず。。
仕方がないのでキープしてありがたく頂くことに🙏
せっかくなので重さを測っておこう。
あら、w
今期5杯目となる2キロオーバーを気づかないままリリースするところでした(苦笑)
その後、見えイカはなくなってしまったけどまだ近くにいるかもしれないので、マシンガンちょい投げを繰り返す。
すると、足元で500くらいのイカがエギを持って行く。アワセをいれるもスカっ!足先だけでエギを抱いていたようで。
さらにその数投後、エギがギリギリ見える距離まで寄ってきてフォール中。2.5キロくらいありそうなイカがエギを目がけて近づいてきた。
一瞬「貰った」と思ったが、エギの移動の方が僅かに早くてイカは後ずさり。今期6杯目の2アップが目前でチーン´д` ;
でもまだ逃げたわけではないので引き続き、マシンガンちょい投げ。
エギが海藻に引っかかったので竿をチョンチョン煽ってスポンと抜けた直後、シャクリを入れるとドスンヒット!一瞬の間なのに嘘でしょ!?!?
さっきのよりドラグの勢いがありセカンドランもなかなかの勢い。また2アップ確定⤴︎⤴︎
こんどこそ今期6杯目!と喜んだのもつかの間。水面まで浮いたものの、水面ジェットでなんと身切れのバラシ。
足のほんの先端部だけカンナにくっついてました(~_~;)
こんなことがあるとドラグの強さも考え直さなきゃいけないかなー。弱くても強くても欠点があるから悩みます。
イカの気配がなくなったので遠投して1杯追加。
まぁ、1杯は1杯だから(笑)
これでイカの気配は完全に消失。納竿としました。
帰って計測したら39.5センチ。やはりちょっと細いですね。
これからの時期は天気が良くなれば湾奥などの穏やかなポイントで大型が釣りやすくなるので好天を祈るばかりです🙏
デカイカシーズンの一区切りまであと半月。諦めず頑張っていきましょー
ではでは🤚





















