■左から髙安(8勝7敗)、隆の山(5勝2敗)、稀勢の里(8勝7敗)
異例ずくめの5月技量審査場所が終わった。関脇・稀勢の里は大関昇進の期待がかかった場所であったが、千秋楽でやっと勝ち越しの苦しい展開。来場所から再度大関を目指して頑張ってほしい。十両筆頭の髙安は勝ち越しで来場所の新入幕確実。平成生まれの入幕第1号力士となる。チェコ出身で幕下2枚目の隆の山は来場所の新十両が確定、苦節10年で晴れて関取の座を獲得。来場所は、稀勢の里、若の里、髙安、隆の山と鳴戸部屋は久々に4人の関取となる。
■稀勢の里と郷土後援会の方々との記念撮影



