決してツンデレではありません。
と、分かる人にしか分からない書き出しでスタート。
今日は3年の試合で曽於へ。
最初の相手は4月頃試合をして10点以上取られて負けた相手と。
粘り強く守っていたが、ちょっとした対応のミスで失点。
2失点目はマヌケな失点。
この失点が無ければもっと面白い展開になったかもしれないが、これも含めての実力。
まだまだ足りないよと相手に教えてもらってると思って頑張らないと。
その後の試合は全て勝ち。
内容はとても満足できるものではないが。
少しずつ良くなっている個もいるし、そのままでどうすんだって個もいる。
チームの結果で自分も出来ていると勘違いしないように。
試合の中で戦うのは相手だけでなく、味方ともどちらが良いパフォーマンスをしたかを競ってもらいたい。
その繰り返しがチームの強化に繋がる。
競い合い、高め合おう。
今日は嬉しいニュースがあった。
自分が指導者として初めて受け持ったのが、今の社会人1年目の奴らが4年のとき。
その中の1人である石原央羅が来季からロアッソでプレーするとのこと。
明るくてちょっとアホで前向きなパワーを持ってる奴だった。
その頃は指導者と教え子ってよりかは友達に近い関係だったと思う。
以前にも書いたが、全く乗り気じゃなかった指導者を面白いと教えてくれた代。
そんな中からプロが生まれた事は嬉しいし、素晴らしい。
きっとこれからの方が厳しい道程になると思うが、満足いくまで精一杯やり切ってほしい。
がんばれ、央羅。