ライス大盛りできますか? 全然できますょ! でもっまぁ…取りあえずアフタヌーンteaをどぅぞ\(≧▽≦) -78ページ目

飲み会と女子大生(*^o^*)~紳士の嗜み~

アタクシと友人Aも我慢の限界を迎え、「何も無いようなので帰ります。」と伝えました。

すると、幹事の友人も「私もぉ。」と言い出し解散の運びに。

私はもう2度と幹事をした友人にセッティングは頼まないぞと人知れず決意しました。
典型的な自分さえ良ければ良いタイプですし、自分の感情優先で友人たちを気遣うこともできないですしね(^_^;)

私の経験した飲み会はこんな最悪なパターンの奴でした。
計画も不十分で、至極曖昧でした。
何より幹事たちが無責任。

後々聞くと、最年長のKさんは彼女がいらしたのに参加なさったようです。
そんな仕方なしになら来ないでも良かったのに。
あと、アドレスを聞かれなかったのはショックでしたね。
タメなら大丈夫ですけど、年上の男性に女性からは聞きにくいです。
どうか、すぐに消してもイイのでパフォーマンスの1つとして聞いて下さい。

私の相談役の友達曰わく、アドレスを聞くことは紳士の嗜みとのこと。

帰りの電車は幹事の友人1人だけテンションが高く、アタクシと友人Aは口数も少なく静かに終わっていきました。

飲み会と女子大生(*^o^*)~寒い…~

それから事態が動いたのが1時間半経った頃でした。

仲良く話しているようにみえるアタクシ達4人を見て、幹事バカップル共が、『4人でこれから別の店行ったら?俺ら別行動でも全然構わないし!!』
とか言いやがりました。
これにはさすがのアタクシも苦笑い。
呆れてモノも言えなかったよ。

男性もこれには戸惑い顔で、話していた内の1人の男性が『幹事お前なんだからさぁーそういう細かい所も考えとけよ。俺ら4人まだ会って3時間だよ?どこ行けばいいわけ?そんなこと軽々しく言って、2人も困ってるだろ。』とハッキリ言ってくれました。

『そっかー。』
男性幹事にはこの上なく軽い返事をされました。
付き合ってまだ1ヵ月程の幹事カップルは、早く2人だけの空間へと移動したかったんでしょう。

そのまま何の進展もなく12時も間近。

正直帰りたい。
ただ雰囲気的に言い出しづらい。

11月の深夜。
季節は完璧に冬でございます。
駅は非常に寒かった。
唇の色と比例するように体力も気力もなくなり、幹事カップルに呆れて文句も出ず…

帰ろう…
と友人Aとアタクシで決断をいたした次第でございます。

次回ー紳士の嗜み。
続く。

飲み会と女子大生(*^o^*)~(・_・)..?~

一度も席替えすることもなく、2時間のお食事タイムが終了しました。

お店を出たのが確か21時前だったと思います。

当然、この後別のお店を用意して頂けているとアタクシと友人Aは勘違いしておりました。

すると男性陣はスタスタ迷うことなく駅へ向かい始めました。
男性幹事(友人の彼氏)が率先して駅へ向かっているのですから、他の男性がついて行くのも無理ありません。

数分後、駅に着きました。

(・_・)..?

何の指示も出ません。

またもや幹事カップルが仲良く話し込み出しました。
とりあえず指示を待ってみます。

しかし、待てど暮らせど何もありません。

先程も書きましたが、お店を出たのが21時前。
駅に着いたのは21時を少々回った後だと思います。

初めての飲み会で、幹事カップルに意見できる訳でもなく、ひたすら指示を待ちました。

先程の空間で少しだけ打ち解けた男性2人とアタクシと友人Aで話しながら待ち続けました。

アタクシ達はこの時気付いていなかったのです…

この幹事カップルが恋は盲目シンドロームだったと言うことを…

次回ーはぁ?あんだって?
続く。