恋愛について ②
けれど、結局。
私はまた恋をしてしまった。
そして、成長できていない自分を思い知らされる。
何もできない。
しようとしない。
言い訳ばっかり。
友達に頼ってばっかり。
メール1つまともにできない。
だからね。
変わらなきゃいけない。
フラれる恐怖から逃げるのも、何もせずに手をこまねいているだけの自分を変えなきゃいけない。
一度ボロボロのズタズタのグシャグシャになるまで傷付いてみよう。
そうなる覚悟で頑張ってみたら、思いの外うまくいくことがあるかも知れないし。
今だって可能性は0じゃない。
フラれると決まった訳じゃない。
幸いにも私が再起不能になって奈落に落っこちても、引っ張り上げてくれる友達がいる。
やっとできた好きな人。
使い古された言葉だけどあえて使う。
他に相応しい言葉が見つからないから。
『この気持ちを大切にしたい。』
私はまた人を好きになれた。
あんなに辛いなら恋なんてするもんじゃない。とか思ってたのに好きになれた。
何だか凄く緊張してきた。でも、同時にワクワクしてる。
コンクールの本番前の緊張と似てる。
舞台袖から会場を覗くあの感覚。
不安と緊張と早く歌いたい感情の交差した感じ。
先走らないで、落ち着いて、笑顔で大きくブレス。
悩んだら、悲しくなったら支えを入れ直して、深く息を吸えばいいんだ。
何かできる気がしてきたぞ。
『命短し恋せよ乙女。』
いつか今よりおばさんになった時、楽しかった恋になってたらいいなぁ。
そのために、やれるだけのことをやってみよ。
あの部活が乗り越えられたんだ。
できないことは何もない。
笑顔で大きくブレス。
そうすれば、私は無敵。
私はまた恋をしてしまった。
そして、成長できていない自分を思い知らされる。
何もできない。
しようとしない。
言い訳ばっかり。
友達に頼ってばっかり。
メール1つまともにできない。
だからね。
変わらなきゃいけない。
フラれる恐怖から逃げるのも、何もせずに手をこまねいているだけの自分を変えなきゃいけない。
一度ボロボロのズタズタのグシャグシャになるまで傷付いてみよう。
そうなる覚悟で頑張ってみたら、思いの外うまくいくことがあるかも知れないし。
今だって可能性は0じゃない。
フラれると決まった訳じゃない。
幸いにも私が再起不能になって奈落に落っこちても、引っ張り上げてくれる友達がいる。
やっとできた好きな人。
使い古された言葉だけどあえて使う。
他に相応しい言葉が見つからないから。
『この気持ちを大切にしたい。』
私はまた人を好きになれた。
あんなに辛いなら恋なんてするもんじゃない。とか思ってたのに好きになれた。
何だか凄く緊張してきた。でも、同時にワクワクしてる。
コンクールの本番前の緊張と似てる。
舞台袖から会場を覗くあの感覚。
不安と緊張と早く歌いたい感情の交差した感じ。
先走らないで、落ち着いて、笑顔で大きくブレス。
悩んだら、悲しくなったら支えを入れ直して、深く息を吸えばいいんだ。
何かできる気がしてきたぞ。
『命短し恋せよ乙女。』
いつか今よりおばさんになった時、楽しかった恋になってたらいいなぁ。
そのために、やれるだけのことをやってみよ。
あの部活が乗り越えられたんだ。
できないことは何もない。
笑顔で大きくブレス。
そうすれば、私は無敵。
恋愛について
私は正直、この歳まで誰ともお付き合いしたことがない。
なので、次、私に恋人ができたとすると、その人は私の初めての彼ということになる。
私が恋愛を本気で頑張ってみたのは高校1年になってからだった。
でも、告白しなかった。
友達でいた方が楽で、フラれて側にいられなくなるよりは友達としてでも側にいられる方が嬉しかったから。
その好きな人とは結局そのまま、何もなく終わってしまった。
それから、新しい恋のチャンスは何度もあった。
2年から仲良くなった男の子はたくさんいたから。
転んで傷だらけの私を慰め、頭をなでてくれた人や毎日メールをくれた人、相談にのってくれた人。
その中の誰かを好きになるきっかけは山ほどあった。
だけど、ダメだった。
私には1人だけだった。
高校を卒業して女子大に進学した時点で、恋愛については諦めモードだったし、心底新しい恋を求めていなかった。
ふっきれなかった。
ずっと。
だから面倒だった。
恋愛は。
きっと、私は恋愛が苦手だ。
苦手というより、ヘタクソという言葉の方が正しいのかも知れない。
その人を好きな想いは強くても、結局何もできなくて、どこか他人事。
自分が好きなのに、相手に求めて、伝わらなくて当たり前なのに落ち込んで。
その繰り返し。
私の恋は泣いてばっかりだった。
何もできなくて、自分に腹が立ったり、どうすればいいのか分からなくて途方に暮れたりと理由は色々。
私にとって恋愛はどんな勉強よりも難しい。
続く
なので、次、私に恋人ができたとすると、その人は私の初めての彼ということになる。
私が恋愛を本気で頑張ってみたのは高校1年になってからだった。
でも、告白しなかった。
友達でいた方が楽で、フラれて側にいられなくなるよりは友達としてでも側にいられる方が嬉しかったから。
その好きな人とは結局そのまま、何もなく終わってしまった。
それから、新しい恋のチャンスは何度もあった。
2年から仲良くなった男の子はたくさんいたから。
転んで傷だらけの私を慰め、頭をなでてくれた人や毎日メールをくれた人、相談にのってくれた人。
その中の誰かを好きになるきっかけは山ほどあった。
だけど、ダメだった。
私には1人だけだった。
高校を卒業して女子大に進学した時点で、恋愛については諦めモードだったし、心底新しい恋を求めていなかった。
ふっきれなかった。
ずっと。
だから面倒だった。
恋愛は。
きっと、私は恋愛が苦手だ。
苦手というより、ヘタクソという言葉の方が正しいのかも知れない。
その人を好きな想いは強くても、結局何もできなくて、どこか他人事。
自分が好きなのに、相手に求めて、伝わらなくて当たり前なのに落ち込んで。
その繰り返し。
私の恋は泣いてばっかりだった。
何もできなくて、自分に腹が立ったり、どうすればいいのか分からなくて途方に暮れたりと理由は色々。
私にとって恋愛はどんな勉強よりも難しい。
続く
利き手

ブログネタ:右利き?左利き? 参加中
私は基本的に右利きですo(^-^)o
しかしながら、箸だけ左です。
右が箸ど下手で、どうしてもXになって食べこぼしてしまうのです。
見るに見かねた母がある時、『右がダメなら左にすればいいじゃない』と、マリー・アントワネット顔負けの発言をの給ったのがきっかけで、以来左で箸を使うことに至りました。
左に箸を持ち替えた当初から、確実に右より巧くてビックリした。
家族も友人も箸を使えるようになって褒めてくれるようになりました(≧∇≦)
現在好きな人も左利きで、何か分からないけど分かった時、凄く嬉しかった(o^∀^o)