梅と菜の花から始まる春の彩りも


ついに桜の順番に。



まだ満開ではないけれど、やっぱり良いものですね。



次の週末まで持ちますか、それが気掛かり。



彩り添える花の中で唯一、木蓮だけには哀愁を感じてしまう。



尊敬と敬愛と、少しばかりの憤りを抱く人を思いだしてしまうから。




久しぶりに徹夜で仕事をして、気持ちが弱っているのかも知れません。



4年前の今頃は、会社のソファーで寝転がって


駅前広場のタクシー待ちの行列を


不安を感じつつ眺めていましたな。




先ほどからテレビのニュースでは、あの津波による惨禍の映像が繰返し流れて


気持ち悪くなって来ました。



黙祷







風紋を眺めつつ、しばしボーッと。


海は広いね。