一回り離れた後輩の面倒を見ることに、本気で疲れている自分が嫌い。



キツイから、怒られる回数が増えたからとかで、辞めてもいいかなとか言い出してます。





その程度の障害で会社を辞めていたら、どこに勤めても変わらないよと



若干冷たい感情を混ぜながら言ってしまいました。・・・・嗚呼、ダメだ。こんな感情は。





いろんな壁にぶつかっては、吹き飛ばされて



挫折して立ち上がって



不安になって落ち込んだって、不眠に近い状態になったって



徐々に一歩一歩、壁を攻略していく「楽しさ」。



その「楽しさ」をどうすれば伝えられるのか



これが今後の私の課題。



今は正直なーんにも浮かばない。




上から教えたって「分かったつもり」をされるだけだから



本人主導で「楽しさ」を味あわせてあげるための助けをできるか



助けた感を与えずに。ここ大事。




同じ視点で見ることが出来ていない、私も先輩としてダメダメ。



自分も猛省。




私も後輩もまだまだ成長途中。








見守ってあげられなかった分、余計になんとかしようという想いが強くなっている気がします。



ホントはある種の代償行為なのかも知れません。



そう思うと辛くなるから、考えないようにしてます。





営業車のカーラジオから流れてきて以来、とても気になっていた。




小学生時代から好きな歌手だったけど、CDは買っていなかった。






『あの頃の青春を詩う』 




吉幾三が歌うカバーアルバム。




早速家に帰って、聞いてみる




( ;∀;) 良すぎるぞ、幾三 



懐かしのメロディが、これでもかこれでもかと。



選曲最高。



声のチカラが半端ない。



『「いちご白書」をもう一度』もカバーされている1曲


http://www.youtube.com/watch?v=VqRlFy2PhFE&feature=fvst




吉幾三のPVが無いのが惜しい。



オリジナルも買ってしまおうかしら。

やっと「復帰」してくれました。



1時間ぐらい話をしてみましたが



まだまだ不安定な一面も垣間見えているけれど



ひとまずは。



前を見てくれ始めたことが嬉しい。



そしてこんな私に



感謝の気持ちをいただけることは、何よりも代えがたい。





本音を言えば、心身ともに半端無くキツイものであったけれど



そのひと言で生き返る。





周囲から見たら、損を自ら引き受けるような、あほな生き方しかできないけれど




ヒトとしては間違ってはいなさそうだ。





気分がいいから、軽く1杯のみながら。





ICE『SHINE』

http://www.youtube.com/watch?v=yHKIDc6sn2s



懐かしい。



私がCDを買い始めるきっかけになったグループ。