一回り離れた後輩の面倒を見ることに、本気で疲れている自分が嫌い。
キツイから、怒られる回数が増えたからとかで、辞めてもいいかなとか言い出してます。
その程度の障害で会社を辞めていたら、どこに勤めても変わらないよと
若干冷たい感情を混ぜながら言ってしまいました。・・・・嗚呼、ダメだ。こんな感情は。
いろんな壁にぶつかっては、吹き飛ばされて
挫折して立ち上がって
不安になって落ち込んだって、不眠に近い状態になったって
徐々に一歩一歩、壁を攻略していく「楽しさ」。
その「楽しさ」をどうすれば伝えられるのか
これが今後の私の課題。
今は正直なーんにも浮かばない。
上から教えたって「分かったつもり」をされるだけだから
本人主導で「楽しさ」を味あわせてあげるための助けをできるか
助けた感を与えずに。ここ大事。
同じ視点で見ることが出来ていない、私も先輩としてダメダメ。
自分も猛省。
私も後輩もまだまだ成長途中。
見守ってあげられなかった分、余計になんとかしようという想いが強くなっている気がします。
ホントはある種の代償行為なのかも知れません。
そう思うと辛くなるから、考えないようにしてます。