日本には四季というものがあります。
そして、その季節毎に旬と言われる食材があり、それを摂取することでカラダの調子を整えたり健康を保ちます

では四季折々の野菜の特徴を紹介します

今は春キャベツや、新物、山菜などが多くお店にも並んでますよね

春野菜は陽光をたっぷり浴びて育つため、葉緑素やカロチノイドといった抗酸化力のある色素が多く含まれています。
夏は暑さから身を守るため、カラダを冷やす野菜が多くなります。
ナス科やウリ科といったみずみずしくカリウムを含んだものが多く、利尿作用とともに熱を放出させる効果があります。
(ナス きゅうり トマト スイカなど)
秋は
『秋茄子は嫁に食わすな』という諺があるように、美味しいものは嫁に食わすなという嫁いびりの言葉という説がありますが、
一方、ナスはカラダを冷やすし種が少ない(子宝に恵まれなくなる)ので大切なお嫁さんには食べさせないでという思いもあったようです(^^)
冬野菜は寒さから身を守るため、カラダを温める作用があります

主に根菜類(イモ 人参 カブ など)
このように旬のものは、自然のパワーをたくさん受けて育っているため生命力が高く、栄養価が高いんです!!!
是非食卓には旬を取り入れたいものですね(*^▽^*)
本日も最後までお読みいただきありがとうございます(^^)