
予告動画 
(YouTube 1:33)
舞台は人間界の「渋谷」。
主人公の9才の少年は、母と自分を置き去りにして去っていった父親に対して「怒り」を抱きながら、最愛の母親をも交通事故で亡くし、孤独と寂しさから、全てが受け入れられず、地獄言葉「大嫌いだ」を連呼し家出する。
夜になり警官に補導されて逃げる最中、バケモノ界「渋天街」へ次元移動してしまう。
バケモノ界でも孤独と寂しさを感じる中、
一人で生きていく「強さ」を求める少年(九太)は、バケモノ界のリーダー(総司)の後継者候補となりながらも、傍若無人・傲岸不遜なため孤独な剣豪・熊徹(くまてつ)と出逢い、師弟となる。
お互いに気が強くワガママな為に、喧嘩ばかりの二人も月日が経ち、次第に「心技体」を磨き成長していく。
主人公が青年になった時、人間界、バケモノ界の二つの世界を巻き込む事件が勃発する。
それは「心に闇を抱く人間はバケモノ界に入ってはならない」という掟を破った為に起きたこと……。
多くの命を守る為に立ち上がる青年……。
そして
「九太は一人前のつもりでいるが、だれかの助けが必要なんだ!」
瀕死の重傷を負いながらも、愛弟子の為に恩師・熊鉄がとった行動とは…………。
「忘れないで。私たち、いつだって
たった一人で闘ってる訳じゃないんだよ」
優しさと学ぶことの大切さを教えてくれた彼女がとった行動とは…………。
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ハンカチなしでは観られない感動作です。
たくさんのスピリチュアル メッセージと気付きの込められた映画でした。
「強さ」とは一言ではとても表せませんが、あえて表すならば「愛」なんだと……。
人が優しくあり、「誰かの為に生きること」
その姿に、人の生きる美しさがあり、成長があり、強さがあるように感じました。
本当にお薦めです。
是非、ご覧ください。
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主題歌はMr.Childrenの「Starting Over」
歌詞・楽曲が『バケモノの子』の世界観を表現していると細田守監督が絶賛し、本作の主題歌に決定したそうです。
楽曲を提供したMr.Childrenの桜井和寿さん
のコメント
「凄い映画を観てしまった。1人の父親として、それから試行錯誤を繰り返す作家のハシクレとして、込み上げてくる感情に胸が苦しくなった。この素晴らしい作品に、微力でも携われることに大きな誇りを感じています」
主題歌Mr.Childrenの「Starting Over」
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