おはようございます!元広島カープの鉄人・衣笠祥雄選手の言葉です。
1987年6月13日、ルー・ゲーリッグの記録を抜き、当時の世界記録となる2131試合連続出場を達成しました。
176センチ、73キロの決して大きくはない体で度重なる負傷を乗り越えての大記録達成。
広島市民球場の大観衆の中でマイクを持つと、万感の思いを次の言葉に託しました。
「私に野球を与えてくださった神様に感謝します」

「人間、自分ひとりでできることには限界がある。
だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。
だから、出会う人を大切にするんだよ。」
とも語っています。
前人未到の境地に達した原動力…彼自身の並外れた精神力と強靭な肉体は勿論ですが、それに加えて、見えざる御力・御守護への感謝、そして、縁ある人々への感謝、仲間への感謝…素晴らしいです

私も見習いたいと思います!
今日も皆様に沢山の幸せが降り注ぎ、とびきりの笑顔が溢れますように
