久々に映画を観てきました

どうしてもいつも行く近場のシネコンのラインナップが私好みじゃ無いので

ちょっと離れたショッピングモールにあるシネコンに行きました

観たい映画がそこしかやってなかったから・・・

いや~、いつも行くシネティアラ21

のラインナップ決める一とはセンスが合わないや

センスが合うのはイオンシネマ羽生

シネティアラ21は車で10分で済むんだけど

イオンシネマ羽生は車で30分はかかるのよね

しかも、道中や駐車場は微妙に車が多いし・・・

あ、同じイオンシネマでも羽生と熊谷ではラインナップが違うのよね

熊谷とはセンスが合わないわぁ・・・



んで、今回観た映画は


パパが遺した物語

泣かせる映画だそうです



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1989年のニューヨーク。小説家のジェイク(ラッセル・クロウ)は

妻の死で心に傷を抱えながら、男手一つで幼い娘ケイティ(カイリー・ロジャーズ)

を育てていた。さまざまな問題が降り掛かる中で、彼は自分と娘の物語の

執筆を進めていた。25年後、心理学を学ぶケイティ(アマンダ・セイフライド)は、

ある出来事により人を愛せなくなってしまっていた。そんなある日、

父のファンだというキャメロン(アーロン・ポール)と出会う。


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                         シネマトゥデイより


まあ、よかったよ


2回ぐらい泣きそうになったよ

ラッセル・クロウがC・W・ニコルみたいな体型になってたよ

娘役のアマンダ・セイフライドが可愛かったよ

子役のカイリー・ロジャーズも可愛かったよ

物語の大詰めで流れる「Close to You」できっと泣くよ





でも、クレーマークレーマーほどは泣かないかな?

原題は「FATHERS AND DAUGHTERS(父と娘)」

邦題の「パパが遺した物語」の方がしっくり来るよね?

でも、その物語の内容には全く触れられてないんだ

映画の内容自体がそうなんだろうけど

どう表現しているかってのが気になるなぁ

ピューリッツァー賞って小説部門もあったんだ?

報道部門でしか認識してなかった・・・

裁判の決着の仕方が拍子抜け

てか、もうちょっと肉付けした物語にして欲しかったなぁ

十分に面白い映画なんだけど

もうちょっとここを掘り下げてって思うと思うよ






やってる劇場が少ないかも知れないけど

お勧めしますので探して観てみて