昨日は再び神流川です
行ったのは上野村
日航機墜落事故のあった御巣鷹山のそばです
先週行ったのは神流町で南甘漁協
今週のは上野村の上野漁協
同じ川だけど漁協が違うので
解禁日が2回あるの
ユーザーにしてみれば迷惑な事よね
んで
なんで解禁日を渡り歩いているかって言うと
JTが小遣い稼ぎに
雑誌など記事を書いているんだけど
そのネタとして雑誌社の要望なの
安定して釣果のある川へは
7月中旬になってからかな
で、上野村はどうだったかって言うと
放流量も南甘の半分ほどだし
あいにくの雨模様
南甘よりも狭い川幅で
釣れるポイントも少ないのに
解禁日とありたくさんの釣り客が来るので
苦戦が予想されたの
ま
コンディションは最悪だったよ
寒いったりゃありゃしない
手はかじかむわ
奥歯はガタガタするわ
水温が冷たくて鮎が不活性だわ
解禁日なので最初にちょっとは釣れたけど
その後は7時間さっぱりでした
周りもさほど釣ってる感じはなかったなぁ
そんな釣果ですが
私が6尾
JTが34尾
この人には悪コンディションって意味無いのかな?
このコンディションで釣るのは至難の業だと
帰りにJTが言ってたけどね
それでもJTは釣ってるわけで
なんで釣れるのか?
なんで私は釣れないのか?
と考えるわけですが
ひじょ~~~~~~に冷え切った体を温める為に行った
上野村の日帰り温泉 しおじの湯 が
体を芯から温めてくれてどうでもよくなっちゃいました