昨日は富山県の常願寺川へ行ってきました
いつもの小矢部川も終わりに近づき
ちょっとでも若い鮎がいるだろうと別の川へ行くことに
常願寺川ってのは
漁業権が無いので
遊漁券が無いんです
その代わりおとり鮎を扱ってる店も無いので
隣の神通川へ寄っておとりを購入してからになります
で、高速からの行きすがら
通過する川みんな水が無い・・・
常願寺川についても水の量が非常に少ない
1時間ほど来るまでうろついてポイントを探すも
これといった場所も無く
仕方なく妥協して北陸道下で釣り始めました
ま~、水が冷たい
解禁初期の水の冷たさに匹敵するかも?
そんな水温と渇水で鮎の気配すらありません
さすがのJTも粘りも意地も見せずに
1時間ほど昼寝してました
9時から釣りはじめて1時までの4時間
JTはあたりすらないと早々にあきらめ「アオリイカを釣りに行こう」と
私は比較的水深のあるところを探し出し
1時間ほど釣っていたのですが
ドドン
ギラッ
と鮎のあたりを感じるのが精一杯
針にはのってくれませんでした
釣れなきゃ一緒だけど
もうちょっとでJTを出し抜くことができたのになぁ・・・
で、常願寺川の河口に移動して
漁港の防波堤でエギング始めたんだけど
釣り始めると風が強くなる
台風が近づいてきてたのね・・・
その後
2カ所ぐらい移動してエギングしてみたけど
風が強くて流されちゃうのよね
あえなくガストでご飯食べ
ダイソーでラインやエギなんかを買って
5時には帰路に
こんなに早く上がるのは初めて
帰りの上信越道や関越道は風が強かったぁ
小枝や葉などが道路に散乱してた
車も風で揺れるしね
これからは天候と相談しながらの釣りになります
JTの雑誌の関係で一回だけ鮎釣りしなきゃいけないけど
それは静岡へかな
後はエギング主体でしょう