ジャック・ラッセル・テリア(JRT)


義姉が勤めている会社の社長が飼ってる犬


社長が押しつけられたが既に飼ってる犬と折り合いが付かず


やむなく会社で飼うも


休日などは心配なので社員や義姉が家に持って帰る(飼える?)


しょうがない理由は分かったけど


それでも釈然としない


ちゃんと飼える飼い主を探してあげるのが犬のためなんじゃ?


って気持ちは残るのよね




ずっと会社で飼ってて


あまり遊ばせられないからか


JRTとしては


犬としては非常におとなしい


JRTなのに活発じゃない


JRTなのに散歩が苦手


しっぽが負け犬状態での散歩って初めて


普通はしっぽフリフリじゃない??


足踏ん張って行きたくないってするしね


キツネがいても興味なしね




大晦日の晩に


酔っぱらってJRTに説教していたらしい


犬もそれに応えていたらしい


姪曰く


酔って犬と会話してたよ




躾は出来てるようで


トイレは外でしかしない


トイレのための散歩なのかもしれない


元旦の朝


2階で寝てた兄貴と共に起きてくるも


外へトイレに直行しなかったらしい


で、代わりに兄貴がトイレに行く


こっちを見るJRT


玄関方面を見るJRT


なにか訴えてる


腰を落とす


ウ○コじゃん!!


速攻でティッシュを手に取りウ○コキャッチ!!


危ないところだった


このあとで姪に犬と会話していたことを教えられる・・・


心が通じていたのか・・・


兄貴家は犬を飼うには向いてない気がする




大きな音に敏感で吠える


神棚にお詣りした際の


柏手に吠える


首輪をはめられるのが嫌いで


散歩に行く前にちょっとだけ暴れる


首輪をはめる時のカチッって音が苦手と思う




JRTのおかげで


兄貴家が来た時に起こりがちな


イヤな空気となる問題も起こらなかった


マイペースすぎる甥3号に姪2号がちょっと気分を悪くしてたけどね


たぶん犬がいたから和みが出来ていたのでしょう


ありがたいことだ