いよいよ今年も終わり。


グランプリですね。


市田さんが

「アニキ一人で行かしちゃならないと思っていたけど行かせてしまった」


このコメントが今の近畿のすべて。


去年。ゴールした瞬間に博の優勝だと解った。

地元G1をとって直後の記念華レースを楽勝で捲って腹痛理由で帰るやつなんて100%勝てるはずがないではないか、ほんの微差だったがそれ故に一年間のドラマが駆け巡り全てがここに。と感じ、涙したのを覚えている。


今年はどうか。


今年のG1は高松宮記念G1以外何か面白くない、納得のいかないというか単純に決まりすぎた。という感じがしてならない。


最後にドラマは見れるのか。


川崎競輪場てレースがあるとつくづく思うことがある。


売上が少ないとほざいている競輪場の役職・重役!

川崎競輪場のバンクの垢を煎じて飲んで来なさい!

売上が2011年12月20日開催でも他の競輪場の倍ですからね。


初日特選からきっちりインタビューはするは、インタビュー内容もカットして無理やりくっつけたりしないし。(小倉競輪にいってるんですよ)


番組の内容・話すこともしっかりしてるし、コメンテーターもアナウンサーも大人なしゃべり方対応でなおかつ裏情報しゃべってくれるわで言うこと無しの競輪場だわな!


行ったことないけど場内も隅々まで気が行き届いているんでしょう。


設備云々の諸事情はあるだろうけどお願いだから少しでも見習ってよ!
圧巻でした。

小林に初日の借りをきっちり返しての優勝。名前ふせてたら村上アニキと間違えるような走りでしびれました。

この前の競輪祭勝決勝といい今日の決勝といい、勝ち方負け方が本当に村上アニキにそっくりになってきましたね。

しかし86のギアゆえ、あの位置から外踏むと後ろに足が相当無いとついていけないよな…

ま、これは後ろの問題ですので裕さんは全く悪くありませんね(笑)


お疲れさまでした。