みなさんこんばんは。
今回は整骨院と整形外科について書いてみようと思います。
はじめに言っておきますが、私は柔道整復師が大嫌いです。
なぜかといえば、たいして勉強してないくせに、大先生様みたいな振る舞いをするから。あと、国民の税金を完全なブラックなやり方で当たり前のように保険診療してるからです。
9割はそういう輩です。
だから私は柔道整復師が大嫌いです。
さて、そんな私が最近整骨院に通ってます。
なぜ通ってるかというと、整形外科みたいに、レントゲンとったり医者からわけわからない説明受けたり、理学療法士の先生様から自己満足で治療してもらいたくないからです。
整骨院はレントゲンも何もありません。
だから、医学的な見地から人の身体を見れるはずがありません。
体を触った感覚でここが悪いのかなぁ程度しかわからないと思います。
でも、私はその感覚も大切だと思います。
整形外科に行けば、レントゲンをとり血液検査をし、エビデンスを元に病名が決まり、それに従ってリハビリのオーダーが出ます。
理学療法士は、エビデンスに基づいて理学療法を実施するのですが、エビデンスに基づいた理学療法と整骨院で感覚的にやってるマッサージと何か違うのでしょうか?
実際リハビリ室に来て患者さんはリハビリのことをマッサージって言ってます(笑)
私は、患者さんにマッサージと言われることがすごく嫌です。
私がやっているのもマッサージと変わりませんが、私は患者さんに体を調整させてくださいと言います。
そして、リハビリは自分の生活の中でやっていくものだから、やり方は教えますが私が触って病気が治るわけじゃないですよと言ってます。もちろん患者さんが自分でもやってみようと思うように話しかけます。
エビデンスエビデンスで固められた整形外科で薬漬けにされ、理学療法士の先生様からその人独自のエビデンスに基づいたマッサージをうけて腰痛や肩こりが治りましたか?私は、エビデンスを偉そうに語る理学療法士も大嫌いです。
待ち時間が長くエビデンスを偉そうに患者にわからない説明をする整形外科より、八百屋さんみたいに待ち時間も少なくて話しやすい整骨院に足を運びたくなる気持ちもわからないでもないですね。
最後に私は理学療法士として働いている中で、セルフコンディショニングを常に頭に置いて治療や助言をしていきます。エビデンスを重視することは好きではありませんが、多少は考えてます(笑)
そして、今通っている整骨院の担当の柔道整復師さんは、わたしの医学的な話でも楽しく話せるしお互い疾患の見方について話し合える、なかなか勉強してる柔道整復師さんです。もちろんマッサージも上手ですよ。
わたしにとっても、向上できる場所になってるので、ブラックな請求は目をつむって通ってます。
整骨院と整形外科みなさんはどちらがお好きですか?