名レフェリー
11月8日 午前5時38分
肺腺がんのため死去したジョー樋口さん。
トップレフェリーとして、堅実なレフェリングと派手なアクション、
乱闘に巻き込まれての失神シーンなどでレスラーに劣らぬ人気を博した。
樋口さんは横浜市出身。柔道からプロレスに転じたが、1960年に引退。
その後レフェリーとして活躍し、
日本プロレスからジャイアント馬場さんが旗揚げした全日本プロレスに参加。
1997年にレフェリーを引退したが、
その後、三沢光晴さんらが旗揚げしたノアに移り、
監査役とGHCタイトル管理委員長をつとめていた。
試合がグラウンド状態になった際に叫ぶ言葉
「ワッチャギブアップ(Watch out give-up)」も、
実は観客を飽きさせないための工夫だった様です。
試合中に選手の乱闘に巻き込まれて失神したり、
悪役レスラーの反則に気付かないのもお馴染み。
そのためファンから絶大な人気を得て、
リングアナが選手をコールしたあと「レフェリー・ジョー樋口」とコールすると、
観客が「ジョー!」と大歓声を上げるという流れができるほどであった。
ご冥福をお祈りします。
肺腺がんのため死去したジョー樋口さん。
トップレフェリーとして、堅実なレフェリングと派手なアクション、
乱闘に巻き込まれての失神シーンなどでレスラーに劣らぬ人気を博した。
樋口さんは横浜市出身。柔道からプロレスに転じたが、1960年に引退。
その後レフェリーとして活躍し、
日本プロレスからジャイアント馬場さんが旗揚げした全日本プロレスに参加。
1997年にレフェリーを引退したが、
その後、三沢光晴さんらが旗揚げしたノアに移り、
監査役とGHCタイトル管理委員長をつとめていた。
試合がグラウンド状態になった際に叫ぶ言葉
「ワッチャギブアップ(Watch out give-up)」も、
実は観客を飽きさせないための工夫だった様です。
試合中に選手の乱闘に巻き込まれて失神したり、
悪役レスラーの反則に気付かないのもお馴染み。
そのためファンから絶大な人気を得て、
リングアナが選手をコールしたあと「レフェリー・ジョー樋口」とコールすると、
観客が「ジョー!」と大歓声を上げるという流れができるほどであった。
ご冥福をお祈りします。

