物流停滞
『タバコも消える?』
ども!TK89です。
帰りに寄ったコンビニ。カップ麺が棚半分置いてなかった。一昨日友人と行ったデニーズ。メニューの一部が注文不可で、フリードリンクの注文もNG。
やっぱり名古屋にも物が入りづらくなっているようだ。被災地の物不足と比べれば全然幸せな環境だとは思うけど正直驚いた。
そしてまた驚くことがっ!
JT(日本たばこ産業)が3月30日~4月10日までタバコの出荷を停止するとのこと。
栃木県宇都宮市の北関東工場、福島県の郡山工場は被災したため活動停止。葉などの加工を行う茨城県笠間市の友部工場、福島県須賀川市にある東日本原料本部も稼働を停止している。タバコ用フィルターを製造する日本フィルター工業の宮城県多賀城工場は、建物への立ち入りすら禁止されている状態。また、東京電力による計画停電の影響で、神奈川県の平塚工場や、日本フィルター工業の羽村工場は満足な製造ができない状況だという。
JTの主要銘柄(マイルドセブン、セブンスター、キャスターマイルド、キャビンマイルド、ハイライト、ホープ、ピースライト、エコー、わかばなど)25銘柄は4月11日以降順次入荷されるため大きな混乱は予想されていないとのこと。また、外国タバコのフィリップ・モリス・ジャパンなどは在庫に問題はないよう。ただ、主要25銘柄以外のタバコはいつ入荷するか不明とのこと。
自分はラークを吸っているので、とりあえずは問題なさそう。
引き続き譲り合いの精神で、買占めなどの問題が怒らない様にしたいものです。
チャオ!
今日という日【3月28日】
■スリーマイル島原子力発電所事故
1979年3月28日。
アメリカ合衆国東北部ペンシルベニア州の「スリーマイル島原子力発電所」で原子炉冷却材喪失事故が発生。想定された事故の規模を上回る過酷事故で、「国際原子力事象評価尺度(INES)」においてレベル5の事例。「スリーマイル島(Three Mile Island)」の頭文字をとってTMI事故とも略称される。
「炉心溶融(メルトダウン)」により放出された放射性物質は、希ガス(ヘリウム、アルゴン、キセノン等)、ヨウ素。周辺住民の被曝は、0.01~1mSv程度で住民や環境への影響はほとんどなく、死者は出ていない。
また、事故の12日前に「チャイナ・シンドローム」という映画が公開されていた。アメリカの原子力発電所がメルトダウンを起こしたとしたら、地球を突き抜けて中国まで熔けていってしまうのではないかというような内容。この映画は「スリーマイル島原子力発電所事故」もあり、映画は大ヒットを記録した。
