今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -277ページ目

12月31日の名言

人生すべて実験である。


実験の数は多ければ多いほどよい。


失敗したら、もう一度起き上がればよい。


転んだって何ともない。


ラルフ・ワルド・エマーソン

今日という日【12月31日】

■除夜の鐘


12月31日の除夜。


除夜の鐘は、日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。大晦日の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞く。


除夜の鐘は108回撞かれる。この「108」という数の由来には複数の説がある。


1.煩悩の数を表す

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があり18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類。この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。


2.一年間を表す

月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。


3.四苦八苦を表す

四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。


鐘を撞く前には鐘に向かって合掌し、108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞くのが作法。

12月30日の名言

私たちは肩を寄せ合って生きています。


だから、この世における私たちの第一の目的は、


他人の役に立つことです。


たとえ他人の役に立てない者でも


他人を傷つけてはいけません。


ダライ・ラマ14世