ありがとうございます
今日も絶好調のたかこです
今日は、ビジネス的な話ではなく、
根本的なものの見方の話をします。
自分の人生や運命というのは
自分の意思で切り開くものだと
わたしは思っています。
ですが、自分の置かれた環境のせいや
親譲りだからとか言って遺伝のせいにしたり、
育ちやこどもの頃の経験、
親の育て方のせいにしたりと...
自分の内側ではなく外側の影響で
自分の人生が作られていると思っている人が
多い気がします。
自分ではなく、環境が悪かったんだ!!
というタイプの人は、
被害者意識が凄く強いです。
もちろん、こういったことも
当然人生に影響はしています。
ですが、これらの条件だけで
どのような自分になるか、というのは
決して決まるものではありません。
親の育て方がこうだったから、
自分はこうなってしまった。
というのはただの受身でしかなく、
では、自分はどうなりたくてその為には
どうしていこうといった事は、
自由に選択できますし、それを決定することができます。
自分というのは、周りの状況がどうかではなく
自分自身が決定し、選択した結果です。
それに気づかず、自分自身を諦めてしまっている人が
本当に多いと感じるんです。
もっと人生を楽しめるのに
もったいないとつくづく感じます。
先日、わたしは友人とこんな会話をしました。
『オレ、結婚して6年経つけど
もう奥さんに愛情持てないんだよね。
子供がいなくなった老後を考えると
不安になってくるわ...』
『え?何それ。
愛ってさ、物と一緒なの?
修理したり、捨てたり、そんな簡単?
【愛】って動詞だよ。』
【愛】が動詞 という意味。
わかりますか?
わたしが子供を産んだ経験から
もの凄く腑に落ちたことなんですが、
子供に対する愛情って
最初からものすごいあるものでは
ないんですよね。
子育ては特に言葉がうまく話せないので
表情や態度や行動をよくみて、
理解をしようとします。
奉仕をして、犠牲を払って、感謝をして、
認めて...。
そうやってお互い愛情を育んでいくんだと
感じました。
そう、【愛情】って育てるものなんですよね。
【愛する】です。
誰かとお付き合いをする
というのもそうだと思います。
同じ時間を過ごしていく過程で、
相手のことを沢山知るようになって
話を聞いたり、共感したり、理解したり。
親との関係も、夫婦も、友人も同じです。
もちろん、相手が何も聞き入れてくれず
成す術がない状態では難しいとも思います。
ですが、今の状況に満足できないからもう無理。
では何に対しても同じことの繰り返しです。
今言った【愛】という気持ちは
愛するという行動から得られる現実です。
気分や一時の感情ではありません。
こどものためなら、親はどんな犠牲でも
払おうとします。
そういった親の姿を見て、子供は親の愛情を感じ、
親もまた子供への愛を実感するのではないでしょうか。
先程も言いましたが、
それは夫婦間でも同じことがいえます。
もしあなたが大切な人に対して、
もうどうしようもない。
と人間関係を諦めている状態でしたら
【愛する】という行動ができているかを
一度見直してみてください。
そしてまた、
お互いにそうであるべきだという
重要性を話してみることを
おすすめします。
環境が自分をつくるのではなく、
自分が環境を作っているという意識を忘れてしまうと、
自分の人生が無責任なものになってしまいます。
自分の人生は
自分の責任のもとに作られていくものです。
それを忘れないでください。
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* 川原 孝子 *
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PS.
久しぶりに1歳になる前の娘の写真を
みました。
写真をみると時代が戻りますね^^
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