☆有能な秘書並みのアプリ!ご紹介☆
* タイムマネジメントが不得意な日本人向け*
川原孝子です(^ ^)
日本人が、スケジュール管理はできるけど、
タイムマネジメントが不得意な理由が、
昨日のキュレーターの方の話で
すごく 腑に落ちました。
会場は200人ほどの超満員。
それだけ自分の人生を変えたい!
という方が多いんだなぁと感じましたよぉ!!
まず、
フィンランドでは学校の時間が一番短いのに、
世界で学力がNO1といわれています。
その教育内容で
驚いたのがこの2つ☆
①国語の時間に算数をしてもOK!
⇨
ようは帳尻があえば全然いいってことです。
②テストはカンニングOK!
⇨テストが「用意スタート!」とはじまると
先生が壁じゅうに答えを貼り出します。
生徒は、その答えをパーっと見にいき、
それを持ってきて回答する。
これって何を重要視しているかというと
記憶はハードディスクに保存知ればよくって、
《探し出す力》を一番重要と考えているって
ことですよね(^ ^)
中学年になると、googleで調べてよくなり、
高学年になるとGmailで聞いてもいいんだそうです。
これに対する先生の評価はというと、
「よくぞこんな人脈を作れましたね♪大正解◯」
そんなフィンランドと日本を比較してみると、
我が家にも小学1年生の娘がいますが、
きっちりと毎日1時間目の◯:◯分までは国語。
と決まっています。
つまり、
日本の教育は《はみ出してはいけません》
という教育なんですよね。
だからスケジュール管理は得意。
でも、タイムマネジメントは不得意な人が多いです><
そんな状態ができるのは必然かなって思います。
《自由》の定義は、
楽をしてフラフラすることとかではなく、
《自己管理》だと思うんです。
ってことは、《自己管理》できないとなると、
管理し続けられる人生になるってことですよね。
自分に決定権をもてる状態。
これが《自由》だとわたしは思っています(^ ^)
とすると、
自分の24時間を管理する方法、
それがタイムマネジメントですよね。
そう思うと、有能な秘書が自分にいてくれたら
どんなに便利なんだろう!って思っちゃいます。
タイムマネジメントを頭でやろうとすると
かなり大変ですから
昨日のセミナーで
講師の方が わかりやすい例えをされていたのが、
TV番組のロンハーのブラックメールの企画。
お笑い芸人さんを可愛い女性がdまして
ドッキリにかける!という企画です。
あれは女性がイヤホンマイクでロンブーの淳さんから
指示をもらって次々としかけをしていきます。
女性が自分の意思で動いているのではなく、
淳さんの脳みそで動いているということですもんね。
あんな感じでまるでそばに秘書を置けて
自分をマネジメントしていったらいいんですよ!
と教えてもらいました。
で、そもそもなぜ
時間管理が必要かというと、
人生レベルでみると、
日々やっていることにこんなにも時間を
使っているからです。
30年間⇨睡眠
15年間⇨働く
2年間⇨会議
10年間⇨TVを見ている
3年間⇨料理をしている
6年間⇨食事をしている
2年間⇨お風呂に入っている
92日間⇨トイレですごす
3年間⇨運転してる
ぎょえーーー!!!
って感じじゃないですか?
ってことは、自分で削れるところを削って
意識をしていかないと、
あっという間に終わってしまうじゃんっっっ!!!
て思います。
だからこそ、
自分できちんと管理をしようって
いう意識が芽生えます。
その対策として
さきほど秘書のような役割をしてくれるアプリが、
《Todoist》だそうです。
これ!無料でも使えるそうなので、
ぜひ試してみてください!
昨日の講師の方はこのアプリを使いこなしていて、
優先順位に沿って迷わず行動できているそうです
「このアプリがないと困るんだよねぇ。
2500万円くらい年収が変わるんじゃないかなぁ。」
なんて仰っていましたよ。
タイムマネジメント力を上げて
自分の人生をもっとコントロールしていくと
さらに有意義に過ごせると思います![]()
わたしも今日から早速やってみます!!
使いこなして昨日よりも変化をつけたいな!!
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