親と恋愛の意外な関係 2
みなさま、こんばんは![]()
ジャコバンでございます
みなさまお元気に過ごされているかしら![]()
わたくしは、今日箱根の箱根神社と九頭龍神社へいって参りましたの。ふふふ
九頭龍神社は恋愛に関することのご利益がある と言われているわ
九頭龍は文字通り頭が9つある龍神様のことよ
その龍神様の好物は卵と言われているの
もし皆さまが恋愛のご利益をちょうだいに
九頭龍神社に行かれるのでしたら、卵をお供えとして持っていくといいわね
龍神の頭の数、9つ持って行ってくださいね でも置いてきてはだめよ
環境保護のために卵は湖に投げ入れたりするのは禁止されてしまったのよ
お供えとして置きっぱなしにすると カラス食い荒らしてしまうようですから、
持参物はお気持ちを受け取っていただいたあと持って帰ってくださいませ
あら、前置きがながくなったわね ふふふ![]()
ではさっそく本題といきましょう
本日のテーマは 「親と恋愛の意外な関係 2」 ですわ
先日の続きからお話しますわね
親の価値観や家庭環境に似たパートナー選ぶ
人間は習慣の生き物ですから
無意識のうちに親や家庭環境に似たパートナ-に魅かれてしまう傾向もあるのよ
特に、幼児時代に両親が家にいることが少なくて淋しい思いをした方は、
親に似たタイプの人で面倒みのいい人を相手として選びたいと思う傾向があるようね
●両親の関係と同じになるようなパートナーを選ぶ
パ-トナ-を選ぶ時に、自分から見た異性の親に対して
こんな人だけは絶対にパートナーとして選ばない、と固く誓う時があるのよ
例えば、だらしのない父親がいらっしゃった方は、そんな父親を軽蔑しているでしょう
自分のパートナ-には、絶対に父のような男は選ばないと決意しますが、
いざ付き合ってみると父親そっくりということがありますの
この場合、両親の関係を考えてごらんなさい
通常、だらしのない父親には、彼を支える母親がいますわね
もしも、娘が母親のひたむきさや頑張りを素晴らしいと感じていて、
それを自分の中に取り込んでいたとしたらどうかしら?
母親は父親の世話をするということに価値を見出しているため、
娘はそういう価値観を無意識のうちに受け取っていることも考えられるの
●親の価値観をパートナ-を押し付ける
私たちは、親から自分の存在を認めてもらうために、
親の要求や抑圧を満たすように成長しますわ
そして、親の抑圧に傷ついた時、
親とは正反対の性格のパ-トナ-が欲しいと考えるものよ
しかし、私たちは親の要求に応えることこそが、
親から存在を認めてもらえる唯一の方法でしたから
無意識のうちに親の価値観を自らにも取り入れていて、
そういった価値観をパ-トナ-にも満たすように要求することがあるようね
さぁ、どうだったかしら?
いずれかの親と恋愛の意外な関係が、あなたにも当てはまってのではないかしら?
ビーナスの知識として、お納めくださいませ うふふ
では、またお会いしましょう あいしてるわ![]()
親と恋愛の意外な関係
こんばんは、みなさま
ジャコバンでございます![]()
ご機嫌いかがかしら? うふふ![]()
今日は恋愛における影響をお話していきますわね
私たちが恋愛や結婚においてパ-トナ-を選ぶ時、
実は自分の親子の関係が非常に影響していますのよ。
ご存知かしら?
私たちは成長の過程で、両親からさまざまなものを受け取ってきましたわね
それらが、あなたの選択におおきな影響を与えていますの
ここでは2つの傾向について紹介するわ
親の価値観や家庭環境と正反対のパートナー選ぶ
●親から受けた心の傷の癒しをパ-トナ-に求める
パ-トナ-には理想の親像を求めるの
そのため、実際の親とは反対の性格を持ったパートナ-を選びがちよ
恋人に親の役をしてもらい、それによって親子関係を再現するのよ
そうやって、子供の時に受けた傷を癒してもらおうとするのですわ
例にあげると、厳しい親に育てられた場合、心優しいパートナーを
無口で楽しくない親の場合には、よく話すユニークなパ-トナ-を選んだりするのよ
●親から抑圧された自己をパ-トナ-に見出し理想化する
「自分はこうありたかった」という子供時代や、
または今の自分の理想像をパートナ-に求めることがありますわ
例をあげると、親のしつけが厳しかった人が天真爛漫な人に魅かれ、
性的に厳しく育てられた人が大胆なセクシャリティ-に魅せられたりします。
親子関係によって傷ついた自己や失った自己を、恋愛関係で回復させようとするのよ
またこれの反対の影響もあるのよ ご存知かしら??
続きはまた、あ・し・た
うふん
あいしてるわ![]()
あなたを輝かせる「今日の一言」
みなさま、おはようございます
ジャコバンでございます![]()
いい朝を迎えられたかしら?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたを輝かせる「今日の一言」
みなさま、こんにちは。
ジャコバンでございます![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ラ・ブリュイエール
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今日も良い一日をお過ごしください
あいしてるわ
ビーナスの言霊

こんにちは、ジャコバンでございます
みなさま、ご機嫌いかがかしら?
最近外出するときの準備に急がしいったらないわ。
みなさま、日焼けには十分注意してくださいませ。
あなたの肌にメラニンが形成されてからでは遅いわよ。
若いうちはいいけれど、という考えをお持ちなら、少し考え直したほうがいいわ。
若いうちからの対策をしておかないと、いつまでも美しい肌ではいれないわよ。
あら、前置きが長くなりそうなので、本日のテーマとまいりましょう。
本日のテーマは 「言葉の大切さ」 にいたしましょう。
では、あるお話を例にあげていきましょう。
これは、マリエさんのお話ですわ。
マリエさんは幸運にも好きな人と付き合うようになったのですが、
彼との関係がいっこうに深くなっていかない事に嘆いていましたの。
デートの時も、彼はそっけない態度ばかり。
マリエさんは彼が本当に自分のことを好きなのか、わからなくなってきたのです。
しまいには、「彼には他に好きな人がいるのかもしれないわ。」 と
憶測までしてしまうようになっていました。
しかし、そうではなかったのです。
彼がマリエさんにそっけない態度をとる理由は、
マリエさんが彼の言うことを、即座に否定することばかり口にしていたからですわ
だめね、マリエさんったら。男の人って ただでさえプライドがお高いですのよ。
たとえば、2人が遊園地にデートにいった時のこと・・・
彼 「ジェットコースターに乗ろうか?」
マリエ 「あら、もっとロマンティックな乗り物がいいわ。」
彼 「じゃあ、観覧車は?」
マリエ 「わたし、高いところは苦手なの。」
彼 「そうか、じゃあレストランで食事をしながら考えようか?」
マリエ 「まだお腹が空いてないわ。」
マリエさんは意識的に彼に否定の言葉を吐いていたわけではないのです。
無意識に何気ない気持ちから、彼の言うことを否定ばかりしてしまっていたのです。
これでは、彼が気分を害するのも仕方ないわね。
ここでポイント
●人の心理上、否定ばかりされてしまうと気分を悪くしてしまいます
好きな彼といるとき、彼があなたに発した、どんな意見でも一度受け入れてあげること。
これが大切なのです おわかりかしら?うふふふ
たとえば、「ジェットコースターに乗ろうか」 言われたら、
たとえあなたにジェットコースターに乗りたくない気持ちがあったとしても、
「そうね、スリルがあっておもしろそうだわ。」
と一度、彼の意見を受け入れた後に、
「でも、わがまま言っていいかしら?できればもっとロマンティックな乗り物に乗りたいわ。」
と、自分の気持ちを言えばいいのよ
●大切なのは、まず彼の言うことを一度受け入れる事。
それから、あなたの意見を伝えるの。
あるいは、相手の言うことを、やんわりと拒絶する。
これは、好きな人へ注意すべき大事なことですわよ。
それでは、今日はここまでにいたします
御機嫌よう おほほほほほ![]()
あなたを輝かせる「今日の一言」
みなさま、こんにちは![]()
ジャコバンでございます![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
恋愛は人を強くすると同時に弱くする。 友情は人を強くするばかりである。
ボナール
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よい一日をお過ごしくださいませ![]()
こんな涙は逆効果
こんばんは、ジャコバンでございます![]()
みなさま、ご機嫌いかがかしら?
私といったら今日は用事で新宿に行ってまいりました。
新宿はとても人が多いわ 用事が終わったら、すぐに帰ってきてしまいましたの ふふふ
前置きはここまでにして、本日のテーマといきましょう
本日のテーマは 「こんな涙は逆効果」 でございます
これはある男性のお話です。その男性のお名前は雄二さん。
雄二さんにはかわいい彼女がいましたの。そうね、付き合い始めて6ヶ月ってところかしら。
いわば「アツアツ」の時期よ。 しかし雄二さん、彼女とうまくいっていないとおっしゃっていたの。
その理由は、「彼女の涙」 でしたわ。雄二さんの彼女は、とても涙もろかったの。
何かあれば、すぐに泣いてしまう。慰めても泣き止まない 
そんな彼女の涙に、雄二さんは嫌気がさしてしまったのです・・・
ある日のこと、雄二さんは彼女とデートをしていました。
2人で腕を組んで歩いていると、向こう側からスタイルのよく美しい女性が歩いてきました。
その女性と2人がすれ違う時、雄二さんはチラッとその女性に目を向けたのです。
若い男性ですから、美しい女性に無関心でいれるわけがありませんが
雄二さんの場合は、その女性に特別に関心があったわけでもなかったのです。
本当にチラッと目をやっただけでしたの。
すると、その視線に気がついた雄二さんの彼女は
「私を好きじゃないから、ほかの女の人のことが気になるのね。」
と、泣き始めてしまったのです
「違うよ、ちょっと目を向けただけじゃないか。」と、言っても彼女は泣きやみませんでした。
とうとう、彼女はその日別れるまで、ずっと泣きつづけたのよ。
雄二さんの誕生日のときにも、一騒動あったそうよ。
雄二さんの誕生日のお祝いに、彼女は雄二さんを手料理でもてなそうとしたの。
しかし、その手料理の1つに雄二さんが大の苦手とする ピーマンが入っていたのです。
雄二さんは、そのピーマンの料理を残してしまいました。
すると彼女は
「なぜ食べてくれないの?」 「口に合わないの?」 「そんなにおいしくないの?」
と言って、ポロポロと大粒の涙を流し始めたのです。
いくら言い訳をしても、慰めても泣き止まず、ついに雄二さんは腹を立ててしまいましたの。
すると彼女は、火がついたように泣き出してしまいました。
雄二さんは、もう彼女と別れたい気持ちでいっぱいになってしまったのです。
確かに、涙もろい女性はいるわね。
しかし泣いてばかりいると、その涙は男性にとって「嫌味」になってしまうの。
雄二さんの彼女は「愛されたい」 という気持ちが高じた涙でしたが、
結果は逆効果という訳よ。
雄二さんの彼女にアドバイスができるなら、
「ユーモアのセンスを磨く」 アドバイスを差し上げるわ。
通りがかりの女性に目を向けたのなら、
「こら、どこ見てるのかしら?いけない子ね。」 と腕を軽くつねったり、
ピーマンを残しているのなら、
「好き嫌いをしていたら、大きくなれないわよ、坊や。」 と笑顔で冗談を言うくらいが調度いいのよ。
あまり真剣になるより、ちょっとおちゃめな所がある女性を
男性は 「かわいいな」 とおもうのですよ
ではでは今日はここまでにさせて頂きますわね。
明日もがんばってね
あいしてるわ
あなたを輝かせる「今日の一言」
みなさま、こんにちは![]()
ご機嫌いかがかしら?ジャコバンでございます
うふん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大恋愛の経験のある者は友情を重んじない
ラ・ブリュイエール
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今日もよい一日をお過ごしくださいませ


うっふん
愛する人が知る幸福



朝の光を浴びる人は、綺麗になるのよ