ここ最近、指圧に関して課題に感じていたことがあった


それは



圧を入れる前に母指をあて4指で支える構えをとった時に母指の沈めが甘かったこと



それ故に、受け手にしっかり圧が届いてない印象を与えていた。


その課題に関して、本日の勉強会で大きな答えが出た。


答えが出たというか、原点回帰をすることがわかった




原点回帰とは日々の日課としている指作りの鍛錬である。



この指作りでやってる動きこそが答えの形




具体的に言うと、先ず母指を目標の部位に当て、その後に4指を使って母指がぶれないように支える。


肝心なのはこの4指の使い方


4指はタコの吸盤のように相手の皮膚面との隙間を埋めるように指の根元から先までピタッと付くように4指を引く。なので、母指の沈めは母指でするのでなく、4指の引き込みで行う。




この一連の動きをどの部位でも行うことがこれからの課題である。