普段考え事してると、ああでもない・こうでもない…っていろいろな情報に振り回されながら迷いまくる(笑)けれど
お風呂場で湯船に浸かってボーーッとしている時とか、寝入りばな、もしくは目覚めたばかりの半分ぼんやりしている時に、何か「言葉」?(想い?)がぽかっと頭の中に浮かんでくることってありませんか?
あれって、たぶん無意識の中で感じている、一番素直な感情なんだろうなあ…。
と、今朝ふと思ったのですが。
それがいったいどんな内容なのかは、その時々によって変わるのだけれど
理性と感情のバランスをとる事は、社会生活を送るうえでとても大切。
だけど、あまりにも周囲の事にばかり気をとられて、自分の感情を押し殺す…いえ、押し殺していることにも気付けないで過ごしている人って、実は多いのだと思います。(わたしもそう…^^;だから、余計なことで悩む^^;)
たまには頭をからっぽにして
本当の自分の感情と向き合ってみることって大事よね
だって、それって「自分を大切にする」ってことに繋がるから…
ああ、あの時わたし平気なふりしていたけど、本当はすごく悲しかったんだ…辛かったんだ…とかああいうの、嫌いだな…なんてマイナスの感情の時もあるし
逆に、ああ、冷静を装っていたけどほんとはすごーく嬉しかったんだね、とか、なんだか幸せだなぁ~、あ、好きなんだぁ…なんて プラスの感情の時もあって
どの感情も、すべて自分から出てきたもの。
それを素直に受け取ることで、頭が一気に整理できて、何か迷いが吹っ切れる時もある。
…のだということが、今朝目覚めた時ぽかっと浮かんだ言葉をきっかけに、布団から抜けだすまでの間に思った事(笑)
こんなことが頭に浮かんできたのはのは、きっと先日の「癒しのお話会」で『愛情受容感』のお話があったからかな…
まずは自分を愛してあげて、その愛を誰かに分け与えてあげて…それが今のわたしのテーマなのかもしれません^^