戦後のベビーブームで全国的に子供が多くなり各地で学校が増えたり教室を増築したりと昭和20年代は大変な時代でした
私もこの時代に生きた一人です。そして教育の変化による価値観教育、学歴偏重による格差社会・・・等々 私は長崎県
五島列島で生まれ冨江町で少年時代を過ごしました。この時代は都会に憧れていい仕事を求めて中学を卒業したら卒業生の
約8割が集団就職で都会に出ていきました。船が出発するときの見送りは今、思っても涙が出ます。
こんな時代に長崎県立冨江高校が出来ました。ここの校歌を聞くと昔のことが想い出されて感慨に耽ります。
そんなことも考えずに利権による勝手な経済的な考えだけで廃校にすることはいいのかなぁ~~~???
私は父親が長崎三菱造船所に就職したことで高校は長崎ですが、冨江町は忘れられない故郷です。
高市首相には地域創生を活気づけてもらいたいものです。いや、必ず出来る高市さんだったら・・・頑張れ~!!!