初めて気付いたのは4月の初め頃でした、いつも通り仕事をしていてちょっと熱っぽいかな〜っと何気なく首に触れると少しボコっとしてるのに気付き最初喉仏かな?と思ったんですがよく触ると喉仏とは別にピンポン球より少し小さいくらいの丸いシコリがあるのに気付きました(゚д゚lll)
扁桃腺?とも最初思いましたが場所的に違いそう…(゚д゚lll)
場所的には本当喉仏の真上というか一緒にくっついてるような感じです、ただ確実に喉仏とは別に存在してました(゚д゚lll)
軽いパニックになりつつお昼休みに体温計を買いに行き熱を計りましたが7度付近の微熱程度でこれとは関係なさそう^_^;
会社の同僚にも改めて見て貰うと正面から見るとあまり気付かないけど横から見たときにかなりボコっとしてるとのこと^_^;
ということで次の日朝病院に行く事に…(-_-;)
それまでにネットで色々調べましたがこの時点では正中頸嚢胞という病名には辿り着
きませんでした^_^;
検索で出てきたのはヒステリー球?とか、でもこれも少し実際の症状と違う^_^;
まあ、何かが炎症起こして腫れてるんだろうくらいの気持ちでいました。
次の日朝一でとりあえず近くの耳鼻咽喉科へ^_^;
先生に触診して貰いすぐエコー検査しましょうとのことで検査へ、暫くエコー画面
見ながら「あ〜これ嚢胞(のうほう)かなあ」っと聞き慣れない言葉が^_^;そのまま甲状腺の方までとりあえず異常ないか見てくれました。甲状腺は異常なし。
暫くし再び診察室へ、
結果はおそらく嚢胞ができていて摘出が必要になるとのこと(゚д゚lll)
ただ詳しく診断が必要とのことで大きい病院で再度検査受けて下さいと紹介状を書いて頂きました。
この時点で手術が頭をよぎり軽いパニックに^_^;
とりあえずその日にすぐ紹介された病院へ行きCT検査で詳しく調べる事に…、そして先生から「これは正中頸嚢胞(せいちゅうけいのうほう)ですね」と初めて診断されました。
この時点で病名自体初めて聞きました。この後詳しく先生から話を聞くことに、
原因としては胎児期に喉と甲状腺を繋いでる管が本来退化して自然消滅するはずが退化せずにそのまま残りその管に体液がたまり袋状になるというものみたいです。
治療法として
1、注射で液を抜く
2、手術での摘出
ただ1の場合は針を刺す事での感染症リスクを高めたり、再発の可能性大とのことで完全治療には手術による摘出とのことでした^_^;
残しておいていい事はないとのことでかなり不安でしたが手術で摘出する方向に^_^;
とりあえず今すぐ手術が必要といことではないとのことで改めて手術の話を聞きに行くことにしこの日はこのまま帰宅することに^_^;
私の場合結構嚢胞が大きく喉の方まで少し達してたため飲み込みの時に少し違和感がありました。痛い訳ではないですが少し飲み込みの際少し引っかかるような感じでした^_^;
そうこの病気の特徴として自覚症状がほぼなく痛みなどは一切なかったです^_^;
稀に炎症などを起こすと痛みを伴うこともあるようですが^_^;
とりあえずこの日は精神的にどっと疲れた1日でした(-_-;)
〜次回手術説明編へ〜