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ダメ親父の日々是精進

44歳になる中年親父が、自分の生き方に嫌気がさして何かを変えたいと思い、日々格闘する様子をつづっています。何がどう変わるのか、検討もつきませんが日々つづっていきたいと思います。



1日1冊読書。


今日の1冊。




「影響力の武器」

ロバート.B.チャルディーニ/著



社会心理学者の著者が、副題にあると

おり、「なぜ人は動かされるのか」に

ついて書いた1冊。

一見すると、難しく読みづらい印象が

あるかもしれませんが、平易な文章で

人が動かされる理屈について書いてあ

り、楽しめる、又、役に立つ1冊です





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今の自分が嫌で変えたいならば、今ま

での価値観、思い込みなどを書き換え

る必要があります。



今まで培ってきた、価値観や思い込み

が、今の自分を作ってきてるのだから

あたりまえです。



でも、あたりまえとわかっていても、

これが難しい。


私の場合、44年間かけて作ってきてま

すから、ちょっとやそっとでは変わり

ません。


変えようと意識していても、気がゆる

むと、元に戻っているのです。


本当に頑固な奴です。



ただ、意識すらしなければ、変わりよ

うもありません。


意識して、継続して習慣にする。


時間はかかるかもしれませんが、書き

換えるには、それしかありません。


自分を一度、ぶっ壊してみようと思い

ます。





「好きなことをやりたい」

「世の中や他の人の役に立ちたい」


これって、多くの人が抱くことですよ

ね。


当然ながら私だって、好きなことを通

じて役に立ちたいと思います。



でも、ふと思うんですよね。


何かを始めようとした時に、好きなこ

ととか、役に立ちたいっていうことを

最初の動機にしてしまうと、

「役に立つ何か」

の中で、誰からも納得してもらえそう

なことで、比較的好きなものを探して

しまったりします。



今、自分が置かれている状況に満足し

ていて、金銭的にも精神的にも余裕が

あるならば、それでも良いのかもしれ

ません。



でも、余裕がない人が何かを始める動

機としては弱く、それこそ

「単なる綺麗事」

なのかもしれません。



自分自身に対して、欠乏感を持ってい

る人が、他の人を優先して、他の人の

役に立とうなんてできないですよね。



自分が一番欲しているものを手に入れ

る為には、最初は欲望とか野心でスタ

ートをきった方がいいのかもしれませ

ん。



もちろん、法を犯したり、悪いことを

やるのは間違いです。


ただ、勢いをつけて加速していくには

欲望や野心はエネルギーになるはずで

す。



まずは、お金を稼ぎ、金銭的にも精神

的にも満足できる自分をつくりあげる

必要がありそうです。