塘(トモ)です。

遅ればせながらの登場です。
みんなのトピック読ませてもらいました。

「う~ん。。。やはり出遅れてるよな」

まだ入社して2週間足らず。
ヨチヨチ歩きもまだの赤ん坊のくせに、
頭だけは堅いときた、コレが。


『経験』


培ったこの力は大切な武器だけど、
時として、思考のベクトルを限定してしまうやっかいなモノ。
昨日から原稿を書き始めたんだけど、思いのほかすらすらと書けるではないか!
そこで読み返してみるとこれが、


「つまんねー」


思わず【delete】連打。
「今の文章、誰にも見られてないよな」
周囲を気にする始末デス。

まずはカチコチのこの頭をデフォルトしないと。。。
(工場出荷時に戻さないと駄目かな)

忘れていました。ハイ・・・。

申し訳ないことです。


せっかく休み明けでもありますので、

仕事とは関係のないトピックスを2つ。


その1 千葉県のロゴマークが新しくなりました!


chibalogo

・・・どうですか?これ。

千葉県民からは、非難轟々らしいです。


そんな中、実は結構気に入ってます!

一番のお気に入りは左端、白地横書きのニクイやつ、

家のPCの壁紙を飾っております。


なんかちばっぽい。

イメージをよく具現化してると思いませんか?


さすがに初めはびっくりしましたが

見れば見るほどかわいくなってくるから不思議。


皆さんも壁紙に、待ち受けにぜひ。



その2 江戸金枠


昨日のことでした。

昼間何気なくテレビを見ていると

何chかは忘れてしまいましたが、3分くらいの短い番組

「お江戸粋いき」で見つけてしまいました。


伝統工芸「江戸金枠」を今に伝える職人。

江戸金枠は、簡単に言うと古い眼鏡のフレーム。

一枚の金板から糸鋸で切り出して鼻に乗る部分を曲げて形を作り

油を縫っては火にかける「焼き」の工程を10回以上繰り返して長く使える強度をだす。

すべての工程を手作業で行います。


その技術を今に受け継ぐ人がいた!

あるあるとは聞いていたけど、ホントに目にできる日が来るとは!


興奮した僕は早速HPを調べてメール。

ぜひほしい!と熱い気持ちをしたためたのでした。


すると早速返事をくれたんです。

なんていい人なんだろう・・・。

(ブログを忘れる僕とは違う。)


今度の土曜日、工房に行ってきます。

採寸からデザイン決め、実際の作成段階と

完成にはだいたい3~4ヶ月かかるそうです。


今から楽しみだー。


http://www.yamashita-gankyo.jp/

↑よかったら皆さんもぜひ!


櫻井

写真撮影について。


宮本です。

先週中ごろから、違うビルに移り1週間経ちました。

結構、時間が早く流れているように感じます。


先週、今週と3件の取材で感じたことは、

写真のディレクションが難しいな、ということ。


おそらく、インタビューなどはあらかじめ、

質問や聞きたいことがイメージできたり、

考えておいたりするのですが、

写真においては、漠然としか、絵がイメージできない。


たとえば、

飲食店店長募集の取材だったら、

「店長とスタッフが笑っている集合写真がほしい」

と漠然としたものしかなく、


どんな配置で、何人で、どの場所で、

というのが、取材先ですぐにカメラマンさんに

伝えられないです。


ある程度パターンみたいなのはあるんだろうけど、

その場、その人、その会社、そのターゲットにおいて

どんな風に映るのか、考えて、

効くものが、すぐ思い浮かぶようにしたいです。

ってかしなきゃ。


まずは、取材前にある程度、どんな写真にするか

固めておくのが近道なのかな、と思います。


あと、最近風邪気味です。

3連休はずっと寝てましたし。


朝方は特に寒いので、窓は閉めて寝ることを

心がけています。


  宮本


どうもウエッチです。

期待の★として新人のトモさん(メガネが似合うイケメン兄ちゃん)が加わり

トップページも新たにリニューアルしましたぁ~。


そして、このブログも秋から冬物語へと移り変わろうとしていますね。


さてさて、今日は笑顔が素敵なN山先輩ディレクターと

寝起きでもコーラが飲める大浦さん、メガネが似合うトモさん、そして、最近人恋しい植山

4名でアド・ミュージアムへ行ってきました。


「One Show 2006展」って何?

勝手な僕の解釈ですが…。

簡単に言ってしまえば、いろんな国のトップクリエイター達の広告作品が展示されている。


正直、日本のクリエイターさんの作品意外、僕はどんな意図で創られているのかサッパリでしたけど…。

ただ、ビジュアルについてはカッコイイものばかりでしたぁ~。

色使いだったり、ホワイトスペースの使い方だったり。家の壁に貼りたいようなものばかり。


そして僕がこの催しの中で一番食いついたのは、日本の広告の歴史を時事的に展示してあるとこでしたね。

江戸から現在までどんな風に広告が変化してきたかが、すごいわかりやすく展示されていましたよ。

自分が生まれて現在に至るまでの、広告を眺めていると「あ~あの頃ってそうだったよなぁ~」って

懐かしい気持ちになれました。


産む辛さをいま、研修を通じて感じているところなんですが、

まだ産めませんというか、まだ1人では産めません。

早く産む喜びを味わいたいと思っています。


そして今日いろいろな作品を見て思ったことは

「もう残ってないんだろうなぁって諦めかけながらも

無理やりに搾って出てきた時の歯磨き粉。

その歯磨き粉で歯を丁寧に磨ける喜び。」っていう感じです。

意味不明ですね…(;^_^A


まぁ、まずは時間が空いているときにでも足を運んでみてください。

今月の18日までやっているそうです。

皆さんお疲れ様です。

現在、昨日取材した会社さんの原稿を制作中です。


今回のクライアントは、通信系の提案営業。

極端に言ってしまば、誰でもいいって感じの会社さん。


事前に資料でいろいろ調べていた印象は、とにかく社員の平均年齢が若い!!

平均年齢24歳!!!


どんな会社だろうと期待を膨らましつつ、毎度お世話になっているH腰先輩といざ出発。


クライアントの元へ着くなり、本当に若い社員さんばかりで、ちょっと引いてしまいました汗

社員さんもさることながら、会長、社長ともに若い。

そうして驚きながらも、今回のコンセプトをH腰さんが説明!

「オリエンタルラジオの伝説ベストテン風」です。

イメージしづらいとは思いますが期待しててください。

なんといっても、社員さん全員を外へ連れ出し、

道のど真ん中でポーズを取ってもらった写真をトップで使いますから

目立ちますよ、ある意味。見逃せないですよ~。


取材はとりあえず、こんな感じで楽しく穏やかに終了。

とはいえ、まだまだ反省する点ばかり。

取材で得た材料を全く活かしきれていない状態。

H腰先輩から真っ赤になるくらいチェックいただきました。


自分の頭の中で確立されてしまっている、言葉の表現だったり、

考え方だったりを崩していくのにまだまだ時間がかかりそうです。

この壁を乗り越えたとき、初めて自分の原稿が書けそうな気がするんです。


今の自分は、きれいな文、読みやすい文を書くことだけに精一杯になってしまっていて

広告をつくっているというよりは、作文をつくっている感じ。。


早くもっとスラスラと原稿を書けるようになって、広告をつくりたいです。


ウエッチ